映画とは“動く絵”だった時代
音楽は映画の添え物ですらなかった時代に、「映画音楽」の重要性を訴え、その地位を向上させることは本当に大変だ。
それを、ただ、淡々と、音楽の力を信じてやり遂げた人のお話し…
モリコーネが偉大な人物なのはわかる
ただ、この作品はイタリア語が多く、インタビューシーンも長く、挿入される映画のシーンも西部劇が多かったせいか、自分には正直、少し退屈に感じた…
映画音楽をテーマに…
知らなかったモリコーネ。
この映画の音楽も作っていたの!?の驚きが沢山。
モリコーネさんの人生を知ることができるだけでなく、映画音楽の世界の新たな知見となる。
知れば知るほど、モリコーネさんが映画界…
映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネ(1928-2020)の業績を本人のインタビューや彼を畏敬する映画人たちのコメントや膨大な作品群の中からセレクトされた映画のシーンをたっぷり入れて振り返るドキュメ…
>>続きを読むサントラCDを何枚か持っているモリコーネ・ファンには、堪らない映画。
また、未見の映画が多くあるのにも気づかされ、アルジェント、タビアーニ兄弟、ローランド・ジョフェ、『死刑台のメロディ』も探さねば…
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