このレビューはネタバレを含みます
モリコーネが大好きな人用の映画
ジョン・ウィリアムズの『フェイブルマンズ』は作品としても面白かったけど、本作は教科書のような編集で作品としての面白さは全くなかった
中盤の『夕陽のガンマン』ら辺は面白…
映画をそこそこ見てる人にとって、どこかで1回は聞いたことのあるだろう名曲の数々。
映像に合わせて即興で音をはめ込む技、すごすぎる。
モリコーネが、ストイックながらも親しみやすかったことがあらゆるプ…
◆概要◆
2020年7月に逝去されたエンニオ・モリコーネの幼き頃から音楽に接し、映画やテレビの音楽を多く手掛けてきた実績と彼自身の口から語られた心情や、多くの関係者のインタビューを交えて彼の人物像に…
エンニオ・モリコーネのドキュメンタリー映画。
映画音楽ってストーリーに溶け込んでしまっているけれど、音楽の力って偉大。
この場面にこの音楽、それもこれもモリコーネかとあらためて確認できた。
ノミネ…
映画音楽家のモリコーネの半生🎬
本当に素晴らしい映画に何曲も起用されてるんだなあ〜、と。
音楽のことはあまり詳しくはないけど映像と音楽がこんなに密に繋がっているとは。
また違った映画の見方もできそ…
配信で。長尺なのでダラダラ観てたがなかなか楽しめた。年代順に様々な実験音楽や映画音楽が抜粋して紹介されるが、途中70年代に入る迄で既に凄まじい仕事量と名曲爆誕なのがヤバい。個人的には、「ある夕食のテ…
>>続きを読むワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカでモリコーネの曲を流しながら撮影しているシーンが、本当に本当に感動的だった。この一瞬だけでも、ロバート・デ・ニーロが素晴らしい俳優なんだと感じられる。
それ…
このレビューはネタバレを含みます
何かを創作している方の映画を見ると心の中で沸々と想像の花が咲くような感覚になります。
映画音楽の意味を大きく変えた方なんだなと映画を見て初めて知りました。
イタリア映画あまり見た事ないのでこのかたの…
多くの名作に使用された作曲家のドキュメンタリー
近代芸術は既存の枠組みを学んだ上で壊せる天才のおかげで進歩しているのだなと実感
メロディの組み合わせが似通っても、オリジナリティのある旋律を出せると…
©2021 Piano b produzioni, gaga, potemkino, terras