モリコーネの生涯を駆け足で追ったドキュメント
中でもキューブリックとの仕事ができなかったことを悔やんでいることと天地創造もスコアを書きながら諸事情でできなかったことが個人的にトリビア
蛇足ながら来日…
さらっと観るのがもったいなくて、ずっと観れずにいたが、ようやく決心して鑑賞した。
エンニオ・モリコーネ愛にあふれたドキュメンタリーだった。
ウィキペディアでディスコグラフィを見てみると、どれだけ映画…
このレビューはネタバレを含みます
愛あるドキュメンタリー。
ご本人も出まくり。
膨大なナイスワークス+グッドアイデアズの連続。恍惚〜
いくつも映画が観たくなる。
「時計じかけ〜」の実現は考えただけで角膜濡れる。
「ワンスアポンアタ…
午前10時の映画祭のニューシネマパラダイスの前哨戦として鑑賞。
エンニオ・モリコーネのドキュメンタリーをジョゼッペ・トルナトーレが監督してるんだから見ないわけには行きません。
モリコーネの作品遍歴…
私の中で映画監督の巨匠といえば何人か候補が思い浮かぶ。しかし映画音楽の巨匠といえば、真っ先にエンニオ・モリコーネの名前を挙げる。彼の哀愁溢れる叙情的な音楽にはいつも心を揺さぶられ、涙腺が緩む。それに…
>>続きを読むアマプラです。モリコーネの音楽は?と聞かれると??なんですけど、曲を聞くとあー。ってわかりました。映画の後、「コヨーテの声を真似した」とモリコーネが語っていたウェスタン劇のテーマが頭から離れない。知…
>>続きを読む始まりからの配給の多さ、錚々たるコメンタリーが作曲家としての偉大さを語っている様感じた。個人的に学校早退して観たデ・パルマ監督「アンタッチャブル」、ジョン・カーペンター監督「遊星からの物体X」の挿入…
>>続きを読む©2021 Piano b produzioni, gaga, potemkino, terras