松葉杖が無くても歩けるようになり、傷が治っていくのが、マリコの死を受け止めてまた日常へ戻っていくのと同期していて、ダチの死がありふれたことのように感じて少し寂しく思えた。
「私にはシィちゃんしかい…
あまりにも切ない友情物語。最近何故か永野芽郁がメディア露出少ないので、セルフで永野芽郁を補給。
鬱屈した日々を送るトモヨが親友のマリコを失う。一度はショックを受けるトモヨだったが、親友を自殺に追い…
遺骨を盗んで、裸足で川を渡り、道へ出る。
まるでアメリカン・ニューシネマの様な映画だった。
その遺骨を、ただ一人の友達の骨を、どこへともなく運んでゆくシスターフッドの物語。
画、その割り、キレが良…
幼少時より虐待を受け愛情依存症気味の女の子と、彼女の心の支えになっていたちょっとガラの悪い女の子の物語。原作のコミックをかなり忠実に再現していました。テーマは重たいのですがシイノの行動力と、それを助…
>>続きを読むやさぐれシイちゃんとメンヘラマリコ。親友…というよりも共依存な関係性っていった方が正しいのかな。
彼氏ができると連絡してこない、学生時代も彼氏との約束とかぶったら彼氏優先ってところから、マリコは別に…
遺骨を奪うシーンがやはり最も印象的。
マリコは、彼氏がいる期間はシイナと連絡を取っていないとあったが、何故かわからなかった。自分を何時でも大事にしてくれる人をないがしろにする理由が。目の前の彼氏(…
©2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会