このレビューはネタバレを含みます
同族経営で立ち行かなくなった病院を立て直すために赴任した根上淳、彼のスパイとなって病院の内情を探る看護婦の左幸子、病院長の令嬢の野添ひとみの3人が主要キャスト。台詞回しと演出がスピーディーなのは「く…
>>続きを読む増村監督の三作目。岸田國士の小説『暖流』(1938)を吉村公三郎監督版(1939)に次ぐ二度目の映画化。撮影は「日本のいちばん長い日」(1967)などの名匠・村井博。
病院の立て直しを恩人で余命わ…
いきなり掴むなぁ。
昔の看護服ってダボってしていて作業しにくそうだな。朝ドラ「風、薫る」の看護服は洗練されてるけど…こっちの方がリアルなんだろうな。
満で31歳…時代ですね。これはまたプライド高…
57年松竹、吉村公三郎のリメイク。増村の監督3本目の作品。増村らしく登場人物が生き生きとしており、力強い。特に左幸子の看護婦の明朗さ。令嬢の野添さえも意思の強さを見せ、船越のゴーマンさも白坂脚本なら…
>>続きを読む私立病院の改革に乗り出した田疋(根上淳)を中心に、田疋に好意を寄せる看護師(左幸子)がエキセントリックで謎の性格、また医院長の娘(野添ひとみ)もころころ態度や気分が変わりナゾ…物語の進行がもどかしい…
>>続きを読むパンチの効いた名作。左幸子と野添ひとみの対比が面白い。
「愛するって すれっからしに なる事なのよ」「情婦でも二号でもいいんだから。私待ってます!」
むかし2~3度?観たくらいなのに 台詞が印象…
結婚を切り出されてもアニメーションを注意。生きる今のリアリティラインはポパイと同じくらいだ。回遊する天使はアニメーションに見えるが実はずっと現実に奉仕していたかも。ドックと歯医者が互いに「ドクター」…
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