
カラー短編。
様々な花がコラージュ的に映され、バックに流れるオーケストラ曲やジョージア民謡を奏でているように見える。おそらくジョージアの高原や花壇に咲く花は、茶色系のあやめや、すみれ、マーガレット…
このレビューはネタバレを含みます
若きイオセリアーニ監督のショートフィルム
1959年、若干25才時の制作
当局の圧力に抵抗する反骨魂が垣間見える
セリフも字幕もない18分間
めまぐるしく映し出される花々が
その土地で生き…
💻 ショート・ドラマ
監督:オタール・イオセリアーニ
自然を愛する年老いた造園家の姿を美しい野の花々と共に描く短編ドラマ。
歌と共に様々な美しい花々が映し出される。年老いた造園家が、庭園に花や石…
1959年の作品というからかなり古い。
ジョージア(グルジア)の監督の17分のショートフィルム。
作品冒頭に〝本作のナレーションは、監督の意思に反して、ソ連の検閲によってつけられたものです。そのた…
木下惠介映画に出てくるような感じの放牧される牛の群れだったり、綺麗なお花をこれでもかーと撮って、お花が歌って踊ってるすごーいと感激をして、この映像ずっと観てたいなーと思いつつふと眠気で意識が飛び、可…
>>続きを読む本当に題名通り「花の歌」なんだろう、歌に合わせて花を見せてくる、そしてそれは花の擬人化にも見えて(人間の声だから - 鳥の歌声や自然環境音がBGMなら印象が変わるはずだから)、だからこそ最後に感情が…
>>続きを読む音楽にあわせて花がでんでんでてくる最初がかなりたのしい、バキバキに編集の映画
これを検閲するとは当局の映画リテラシーが高いのか、民族的な表象にきびしいのか。
トラクターによるふみつけってみなさん…