
カラー、スタンダードサイズ。
オタール・イオセリアーニによる短編ドキュメンタリー。
花のクローズアップが続いていく映画。屋外ロケ撮影のショットが鮮やか。花のカットの素早い畳み掛けと、流れる音楽とのテ…
フォローワーさんのレビューにまたまた興味津々!
本当にうるさいナレーションが邪魔…。
世界観ぶっ潰してる。
音消そうかなと思った瞬間、
あかん!!この映画は音楽と映像が命のはずやん!
ってことでう…
花の写真集を見ている様な美しい描写とフィルムの古さが逆に新しさを感じさせる映像。オタール・イオセリアーニ監督の表現に対する検閲をソ連より受けた作品。何をもっての検閲なのか、イデオロギーによる検閲の想…
>>続きを読む監督の意志に反しソ連の検閲が勝手にナレーションをつけた
だから、字幕はつけてない
冒頭で日本語のテロップが出る
なので何を喋っているのかは理解出来ないんだけど、映像を観れば全部わかるようになってる…
2026年240本目
自然、花を美しく撮影している。愛がこもっている。最後、花が潰されて、コンクリートになるところは、憶測ではあるが、花=ジョージア、車=ソ連、コンクリート=ジョージアの民族性を閉じ…
四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。年老いた造園家と様々な植物の話。
監督が意図していないところで、如何にナレーションというものが不要であるかを顕著に示した作品でした。短編映画を…