珍しい花の歌に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『珍しい花の歌』に投稿された感想・評価

4.7
ナレーション何言ってるのか気になる。それを知った上でめっちゃ馬鹿にしたかった。
4.2
【鑑賞メモ】
たくさんの綺麗なお花。
花っていいよね、お爺ちゃん。
ミ
4.1

草木花、人。

自然光が照らす緑に服のアイボリーが映える。
夜もまた、月明かりが被写体の輪郭を発光させている。

ソ連による検閲からナレーションが付け加えられたという背景を持つ。
草木花を踏みつけな…

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オタール・イオセリアーニ、1959年。

監督25歳。16分の短編。

『唯一、ゲオルギア』(1994)と相似形のファンタジー。
庭師は神だろうし、庭は祖国か小宇宙。
芸術であり装飾であり記録。

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5.0
ロシア語ナレーションは意に反するので訳しません(キリッ!)と、言われると逆に気になるけど聞き取れる訳がない。
ほのぼのジョージアのお花育てるオンジのほっこりと思いきやラストでパンクしてる。
otom
5.0
鬼編集って感じのカッティングで純度の高い自然を次々と見せつけてからのオチ。あらゆる色と形を潰してのっぺりとしたものへ置き換えられゆく現代。

オタール・イオセリアーニの短編二作目。いきなり「本作のナレーションは、監督の意志に反して、ソ連の検閲によってつけられたものです。そのため、字幕をつけておりません。」という衝撃的な前置きから始まる本作…

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4.2
お花たちが歌い、踊っている。お花とおじいちゃんは相性抜群だ。

冷戦下ソ連の文化的背景、そして社会主義体制のもとに漂っていた苦境の空気が滲むなかで、花の純粋性を回復させようとするイオセリアーニの意志が、モンタージュとして立ち現れている。
花とはこの世で最も純粋な…

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4.5
イオセリアーニ映画祭@イメージフォーラムで『四月』『水彩画』『珍しい花の歌』。これネットで観たのを忘れて観てました。。『汽車はふたたび故郷へ』の冒頭でも使われてた記憶。

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