珍しい花の歌に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『珍しい花の歌』に投稿された感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

確かに珍しい花の歌を聴きたかった。

この世界観は自分にすごく通じる。
自然にいればそこは美術館であることに気がつくし、尊さや儚さを愛おしみ大切にしたくなる。私もこんな風にメルボルンでガーデニングし…

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櫻子
4.5
こんなの永遠に観ていたい。
陽の差し方が「ミツバチのささやき」のように暖かく、眩く、包み込まれた。
ソ連の校閲によって強制的につけられたナレーションが本当に要らない、なんでこんな酷いことを。
4.5

カラーになったらいきなりコレ!美しいとしか言いようのない、山の花々、爺さんのお庭、爺さんのこしらえるオブジェや押し花、アスファルトにめげない雑草群。
私の子供が通っていた中学校で、千代田区のアスファ…

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4.7
ナレーション何言ってるのか気になる。それを知った上でめっちゃ馬鹿にしたかった。
4.2
【鑑賞メモ】
たくさんの綺麗なお花。
花っていいよね、お爺ちゃん。
ミ
4.1

草木花、人。

自然光が照らす緑に服のアイボリーが映える。
夜もまた、月明かりが被写体の輪郭を発光させている。

ソ連による検閲からナレーションが付け加えられたという背景を持つ。
草木花を踏みつけな…

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オタール・イオセリアーニ、1959年。

監督25歳。16分の短編。

『唯一、ゲオルギア』(1994)と相似形のファンタジー。
庭師は神だろうし、庭は祖国か小宇宙。
芸術であり装飾であり記録。

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5.0
ロシア語ナレーションは意に反するので訳しません(キリッ!)と、言われると逆に気になるけど聞き取れる訳がない。
ほのぼのジョージアのお花育てるオンジのほっこりと思いきやラストでパンクしてる。
otom
5.0
鬼編集って感じのカッティングで純度の高い自然を次々と見せつけてからのオチ。あらゆる色と形を潰してのっぺりとしたものへ置き換えられゆく現代。

オタール・イオセリアーニの短編二作目。いきなり「本作のナレーションは、監督の意志に反して、ソ連の検閲によってつけられたものです。そのため、字幕をつけておりません。」という衝撃的な前置きから始まる本作…

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