迫真の演技。
登場する人物は少ないですが誰もが存在感があります。ダウンサイズに出てたホン・チャウは印象に残る女優さんです。
自分の解釈としては、主人公チャーリーが鯨、エリーが船長というメタファー。…
親しい人が亡くなった影響により、体重272kgの変わり果てた姿となったチャーリー。家族を捨て、社会を捨て、自分を捨てた彼はたった一つ、人生でやり残したことがあった。教育者として、父親として『正直』で…
>>続きを読む悲しい過去があって過食症になり食欲をコントロールできないのかもしれないけど、娘や周りを思う気持ちがあるなら少しぐらい治す努力しなよとは思う。自らの暗い物語を先送りにしすぎている
最後のシーンはよかっ…
人に人を救うことはできないけれど、常に誰かを気にかけて生きている
妻子がいながら、学生と関係を持った主人公は、パートナーを亡くして肥満症となり、死を目前にしている
この設定からかなりヘビー
登場…
んー、やっぱりダーレン・アロノフスキーは前作の『マザー!(2017)』もそうだけどわかりにくい。チャーリーのアパート内のみでの会話劇。まるで舞台劇を観ているようだが、チャーリーの日常に終始し、閉ざせ…
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