ザ・ホエールの作品情報・感想・評価・動画配信

ザ・ホエール2022年製作の映画)

The Whale

上映日:2023年04月07日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 人間の弱さや脆さが描かれ、泣かされる感動作品である
  • 家族や愛について考えさせられる作品である
  • キャストの演技が素晴らしく、特にブレンダン・フレイザーの演技に注目するべきである
  • 一部屋に登場する人物たちのそれぞれの人生や葛藤、優しさが描かれ、リアルな演技に圧巻される
  • 終盤の展開に痺れるような感動がある、脚本や画も良い作品である
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『ザ・ホエール』に投稿された感想・評価

迫真の演技。
登場する人物は少ないですが誰もが存在感があります。ダウンサイズに出てたホン・チャウは印象に残る女優さんです。

自分の解釈としては、主人公チャーリーが鯨、エリーが船長というメタファー。…

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4.5

親しい人が亡くなった影響により、体重272kgの変わり果てた姿となったチャーリー。家族を捨て、社会を捨て、自分を捨てた彼はたった一つ、人生でやり残したことがあった。教育者として、父親として『正直』で…

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4.0
内面にクソ野郎と善人が同居する矛盾、人間臭さを、エンタメとして描けるアロノフスキーと役者陣が凄すぎる
死に向かい醜悪さを増す外見と反比例して魂を浄化するかのようなブレンダンフレイザーの演技は圧巻

悲しい過去があって過食症になり食欲をコントロールできないのかもしれないけど、娘や周りを思う気持ちがあるなら少しぐらい治す努力しなよとは思う。自らの暗い物語を先送りにしすぎている
最後のシーンはよかっ…

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今どき珍しいアスペクト比
白鯨読んどくべきだった
チャーリーはカッコよかった
このレビューはネタバレを含みます

人に人を救うことはできないけれど、常に誰かを気にかけて生きている

妻子がいながら、学生と関係を持った主人公は、パートナーを亡くして肥満症となり、死を目前にしている

この設定からかなりヘビー
登場…

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んー、やっぱりダーレン・アロノフスキーは前作の『マザー!(2017)』もそうだけどわかりにくい。チャーリーのアパート内のみでの会話劇。まるで舞台劇を観ているようだが、チャーリーの日常に終始し、閉ざせ…

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4.0
ブレンダン・フレイザーの役作りがとにかくすごい。
日本の医療制度なら救われる可能性あるだろうから、アメリカの保険制度への皮肉でもあるのかしら。

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