みんなが直面する問題だけど、考えても答えがないので多くの人が目を背けている話。「世の中見えるものと見えないものではなく、見たいものと見たくないもので分かれている」のはその通り。
着地点がない話なので…
2026年31本目記録
人として死にたいなんて寝たきりの要介護の自分の親に言われたら、自分はかなり辛くなってしまうと思う
でも同時にいつか自分も介護の必要になる立場になったとき、人として死にたいと…
長野県の介護士(松山ケンイチ)が42人の要介護者を「救い」と称して殺害する話。
結論としては、話がとっ散らかっていて、浅すぎるかなと。。
松山ケンイチの訴えは、リアルな話です。
医療現場にいる者…
かなりすき。号泣。
父親とのことが関係のない要介護者を殺していい理由にはならないけど父親を殺すシーンで本当に父親のことが大好きでどうしようもなくて殺したんだろうなと思うと苦しい。
社会が斯波の殺人の…
介護する家族の疲労心労をうまく描いていて
他人事ではない現実にこわくなった
柄本明やばすぎる
あまりにも演技うますぎて演技にみえない
松ケンって冷静に喋ったりするより
無言の演技、表情とか怒りとか…
安全地帯にいる人間には、穴を這いつくばる人の気持ちはわからない。当事者にしか気持ちはわからない。
自分の親もいつかこうなると思うと、今の時間をもっと大切にしないといけないと感じた。照れくさくて、こ…
非常に良かった。
誠実に働く1人の介護士と、
同様に勤勉なある検事との、
重厚なヒューマンドラマ。
主演の2人が、
この重たいテーマを見事に体現していた。
誰かの面倒を見続けるということは、
…
「ロストケア」製作委員会