ロストケアの作品情報・感想・評価・動画配信

ロストケア(2023年製作の映画)

上映日:2023年03月24日

製作国・地域:

上映時間:114分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 柄本明の演技が凄まじい。
  • 安楽死と尊厳死が合法化されていないことについて考えさせられる。
  • 介護は過酷な仕事である。
  • 「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という言葉に考えさせられる。
  • 高齢化社会における介護問題や孤独死をテーマにした重い作品。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロストケア』に投稿された感想・評価

とにかく「重い」。上映時間114分、画面のトーンから役者の佇まい、扱っている「介護問題と殺人」というテーマに至るまで、文字通り終始ズッシリと重たい圧迫感がスクリーンを支配し続けています。

松山ケン…

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ym_578
3.8

終始重い映画

介護をしていた身として家族の介護は絶対にしないと決めています。
もう変わってしまった他人なんだと割り切れるなら楽ですが、どれだけ変わってもやっぱり家族は家族で辛いししんどいと思います…

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記録用

「月」を先に観ていたから新しく考える感覚はなかったかな

でも考えなきゃいけないことなんだろうし、当事者にならないと、その当事者の階層を理解しないと、気付けないこともいっぱいある
このレビューはネタバレを含みます

本作は、『介護福祉問題』が、テーマ。本作の、『シバ』が、行った、『ロストケア』は?国の『介護福祉制度』は?そんな作品。本作では、その答えは、『当事者じゃなきゃ、分からない』であると思います。その『当…

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ゼロ
4.5
このレビューはネタバレを含みます

何が正義で何が悪か。人が人を殺すのは悪で、法が人を殺すのは正義なのか。斯波の救いはどうしても反対できなくて、斯波の救いのお陰で新しい生活がスタートした人もいる。苦しい介護の日常から解放されたと。でも…

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最初からあまりにも松山ケンイチが優し過ぎて出来すぎて少しあやしかった。
でも後半になるにつれて介護の大変さ、過酷さ、法の在り方など考えさせられる事が多くとってもよかった。
9
3.5
人には見えるものと見えないものがあるんじゃなくて、見たいものと見たくないものがあるだけ
YASTIN
3.5
このレビューはネタバレを含みます
深く思い話。
生きてることが必ずしも正しいのか的な。
内容は良かったんですが結末がない系で、それだと自分的には時間無駄にした感が出てしまいます。
何を言いたいのかはわかるんですが。
映画なので。
3.4
本当に自分が同じ立場になってないから簡単に言えることじゃないけど、自分がこうだからその立場にいる人はみんな同じ気持ちだろう、と、殺し続けたことはよくなかったと思う 他人だから

介護の現場を舞台に「人の命を奪うことは救いなのか」という重厚な問いを突きつける社会派サスペンス。
何より圧倒されるのが、42人を殺害した介護士・斯波を演じる松山ケンイチの芝居だ。狂気じみた快楽殺人者…

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