うちの親も家で介護してたけど、辛すぎて施設に預けてた。夜中も1時間おきにトイレに起こされて、それだけじゃない介護の辛さ。預けなきゃ自分が死にそうだって。それでも殺人は駄目だと思う。人助けしてる気にな…
>>続きを読むまあ、これでもかこれでもかと、どうしようもないズンドコっぷりを見せられる。検事がまるで刑事じゃんというのは置いといても、どんだけ豪華な部屋なんですか、いろいろなところで、ちょいちょいリアリティに…
>>続きを読む介護問題や嘱託殺人、尊厳死みたいな命に関わる、けっして目を背けてはいけない問題について考える機会をくれた映画
介護士の主人公が父親の介護で限界を越えそうになった時、もし誰かひとりでも寄り添ってくる人…
介護の方が殺人をする事案は実際にあるのでフィクションで終わらせられない映画だった。側から見たら人殺しに見える、被害者の方も可哀想に見えるがその一方で安心する人もいると思う。
自分の母も足が悪く階段…
この映画を作るからには斯波の主張を論破しなければいけないはずだが、それをせずフワッと終わった印象。
そして自分を含め安全圏にいる人間は、彼の主張を論破できない。
法としての安楽死制度の必要性も考え…
献身的な訪問介護員として利用者やその家族から慕われていた斯波が、ロストケアに至った背景から介護する家族の苦悩や疲弊、そして社会が抱える闇が浮かび上がってくる社会派サスペンス。
家族だからこそ、でき…
ネタバレしないで感想を書く理由がないのでネタバレ感想を書きます
おおよそそんな話だろうと思ったことがまんま大当たりでしたし
これは
3年間41人を殺害した連続猟奇殺人鬼
の話であって
ある日ある…
「ロストケア」製作委員会