このレビューはネタバレを含みます
ある日突然膵臓がんと言われてから半年で亡くなる人のお話です。
「ピアニスト」の超イッケメンだったマジメル君が58歳ぐらいになっちゃったよーん(泣)
まっ日本でもナースの朝は個人情報ダダ漏れカンファ…
両親をすでに見送っているので、親にこんな想いをさせることはないのは親孝行になったかな。そして娘二人もつ親としてはこんな立場に立たされたらと想像するとキツすぎるツラすぎる。
主治医ドクター エデを演…
こんな主治医と病院で死にたいものだ。看護師たちと医者のミーティングの中での話がとても心に響く。
しかしあの母親はそんなに責められるべきなの?”だっこ”したのにはびっくりしたw
それと価値のある何者…
現代を直訳すると、彼の生きてる間に、彼の生前との事。
邦題がちょっとダサいと思ったけど、それは置いといて。
ステージ4の膵臓癌を宣告された男
痛みを緩和できるけど、完治は難しい。余命は半年〜1年と…
静かに進んでいく映画。
元気な内(前半)は演劇のことやら病院内の歌やらでなんだかなぁ、と思っていた。
でも、母親がふと産まれたての赤ちゃんを見てるシーンから一気に涙が溢れてきた。
そこから生と死の重…
末期ガンと宣告された男を描く医療ドラマ。
バンジャマンは39歳の演劇教師で末期ガンと宣告される。カトリーヌ・ドヌーヴ演じる母は一流の医師に診察を依頼するが治療法は無いと話す。出来るのは緩和ケアだけ…
2年前の今頃に
WOWOWにて鑑賞時↓
主人公が39歳に見えないのと
母息子に見えないのとが
気になったが
とても人の心情を細やかに
表現していてよい作品でした。
主テーマではありませんが
舞台…
是枝の『真実』以来のドヌーヴ様。
ブノワ・マジメルはネトフリのドラマ『マルセイユ』以来かな。
なんというかどうして闘病しなきゃならないんだっけ…とつらつら考えながら観る。これ、バンジャマンが39歳…
© Photo 2021 : Laurent CHAMPOUSSIN - LES FILMS DU KIOSQUE