『夢うつつな世界』
年老いた医師が博士号の授与式に向かう道中で、色々な人と出会い自分の人生を見つめ直す物語。
車で旅をしながら人と出会う現実的なシーンと老人の過去に関連する夢の中の世界が交互にで…
死を前にして人生を振り返るのが、「第七の封印」と題材似てるけれど、こっちの方が主人公の人生についてなだけにわかりやすかった。「第七の封印」みた後だからかな、あっちは宗教観だったけれど、今回はその人の…
>>続きを読む・ふーんと思いながら見たが、一緒に見ている人が村上春樹や濱口竜介による引用を指摘していてさらにふーんとなった
・普通に名誉博士号も取得するし息子嫁とも和解するし、拍子抜けといえば拍子抜け
・イーサク…
人生を扱った作品。目の前に「死」があるから、人生を振り返るわけだけど、モノクロだからこそ、「死」を効果的に演出できてるように感じた。カラーだと「死」の恐怖心や不気味さをここまで演出できないんじゃない…
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