このレビューはネタバレを含みます
老人=世の中を俯瞰する観測者、ではないということ。
老いれば自動的に聖人になれるわけでも、辿ってきた道にこれでよかったのだと頷けるわけでもない。
冷たい優しさはかえって無情さよりも人を傷つけるのか…
スウェーデンに旅行に来て、オーロラを見るためにkirunaに向かう際の15時間の電車で見た
けど夏設定だしスウェーデン感はなし
旅の疲れで集中できなかったんだけど、結局人生の終わり間際に見る夢系映…
過去の自分と向き合い、自分の屈辱さを知り、苦しむ。年をとっても消えない傷はある。しかしその時に感じる孤独というもの、その先にはまだ新たな希望がある。人と出会い、人生の輝きを見つける。その瞬間、過去の…
>>続きを読むイングマール・ベルイマン監督の代表作。
新年1本目は名作クラシックを観ると決めているので鑑賞。
老教授が振り返る彼の人生と家族、これは人生のステージが変わる度に観たらより味わい深くなる名作。
人と関…
このレビューはネタバレを含みます
初ベルイマン
あらすじだけ見たら難解オーラあったが、意外とそんなことなく
話してる内容が昔の映画感なくて現代にも通ずるところ多々あり 神学者と医者のところとかね
もっとうんと歳をとってからまた見たい…