メキシコ生まれのジャーナリストであり映画監督の主人公が自分のルーツと仕事を振り返る作品。
シュールレアリスティックな映像で辻褄は全く合わないが、最後の20分でその理由が明かされる。
映像とイマジ…
【あらすじ】
凱旋で故郷のメキシコに訪れたドキュメンタリー映画監督が、妄想にまみれながら自分の人生を見つめなおす。
【感想】
メキシコの歴史についてはあまり知らないから理解しきれなかった部分もあると…
権威ある賞を受賞したジャーナリスト兼ドキュメンタリー映画製作者が母国に戻り、その経歴の華やかさと自分の生まれた土地との関係性を改めて振り返り、自らのアイデンティティと直面する。シームレスに流れていく…
>>続きを読むジャーナリスト兼ドキュメンタリー作家が故郷のメキシコに凱旋する感じのお話
「もったいぶってめ意味もなく夢幻的だ、筆力の凡庸さをごまかしてるんだ、無意味なシーンの寄せ集め半分は大笑い、半分は死ぬほど…
話は毎回内省的で観念的な事が多いけど、とにかくこの人は映像作家として凄いと好き🥃
ノーランばりにスペクタクルな映像を割とミニマムなドラマの中に置くからそんなに大仰な感じはしなくて見やすいけどなんか変…
苦悩や葛藤悪夢の中を浮遊してる感覚。対峙するというよりほんと浮遊して、彷徨ってる。
精神錯乱悪夢的幻想映画が好きな身としては、悪夢的シーンで起こる悪夢的描写が、ひとシーンにつき物足りないように感じ…
LAを拠点とするジャーナリスト兼ドキュメンタリー監督のシルベリオが国際映画賞に招かれたことでメキシコに帰郷していく映画
冒頭は出産から始まり、赤ちゃんがこの世に生まれたくなさそうという暗いパートから…