バルド、偽りの記録と一握りの真実に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バルド、偽りの記録と一握りの真実』に投稿された感想・評価

市
3.8
母から出てきた赤ん坊がお腹に戻っていく驚愕の描写。死に際の夢、これは走馬灯か。全編ワンカット、そして圧巻の映像美。没入と臨場感がえぐい。ずっと流してたい作品。

監督の自己投影映画

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの作品でデビュー作以来の全編メキシコでの撮影。普段から制作や脚本まで手がけているが本作では音楽と編集までする執心ぶり。『バードマン』で評価…

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3.3
内面世界の映像化
家族愛、祖国への愛憎。想い出なんて、人生なんて美化もされるし汚されもする。
だけど真実は別にある。

米国政府はアマゾン社によるバハカリフォルニア州の買収を承認
nino
4.0

メキシコ生まれのジャーナリストであり映画監督の主人公が自分のルーツと仕事を振り返る作品。

シュールレアリスティックな映像で辻褄は全く合わないが、最後の20分でその理由が明かされる。

映像とイマジ…

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TZU
3.5

【あらすじ】
凱旋で故郷のメキシコに訪れたドキュメンタリー映画監督が、妄想にまみれながら自分の人生を見つめなおす。
【感想】
メキシコの歴史についてはあまり知らないから理解しきれなかった部分もあると…

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3.5
Netflixという巨大な資本をバックにオナニー映画を作ってしまう監督を放って置けない。
なかなか難しい。
映像綺麗だな〜と、ちょっとした暗喩に気づいたほかは頭の中ぐるぐるで最後まで進んだ。
calro
3.6

権威ある賞を受賞したジャーナリスト兼ドキュメンタリー映画製作者が母国に戻り、その経歴の華やかさと自分の生まれた土地との関係性を改めて振り返り、自らのアイデンティティと直面する。シームレスに流れていく…

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3.5
1時間経ったあたりから寝落ちして
寝落ちして寝落ちして...5〜6回目でやっと
見終わった。

でも決して嫌いではない。
夢のようなシーンは
なぜか共感。

黄泉の世界風なラストも良い世界だったな。

ジャーナリスト兼ドキュメンタリー作家が故郷のメキシコに凱旋する感じのお話

「もったいぶってめ意味もなく夢幻的だ、筆力の凡庸さをごまかしてるんだ、無意味なシーンの寄せ集め半分は大笑い、半分は死ぬほど…

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