
フランスが抱える移民問題や、施設の人々の活動の一部が垣間見えた。18歳までに就学していないと国外退去になるため、必死に言語を習得し、空きがある受け入れ可能な学校を探しながら、将来の夢の実現に努力する…
>>続きを読む有名レストランのシェフ、カティマリーがその場所を去り、市民支援施設の厨房で働くことになる。
その姿は、颯爽と会社を辞めたものの、再就職の現実に直面するサラリーマンの姿と重なって見える。
技術も実績も…
いや〜移民は難しいな。
もちろんみんなのっぴきならない事情で渡ってきてる、母国の戦禍を逃れて命からがら渡ってきてる。なんとかフランスに残りたい。でもな、受け入れ側にもキャパがあるよな。
カティが…
一流レストランのシェフと移民の子達の話
最初は反抗的な子も根は素直で
サッカー選手になるのが夢だと笑顔で教えてくれるシーンは泣きそうになった
シェフも心を開けたみたい
色々などうしようもない理由…
料理映画としても、教師映画としても良かった。
施設でランチ会をするシーンがとても良くて、みんながそれぞれの持ち場で失敗しながらも動く姿が輝いていた。
難民問題のシビアさをきちんと描きつつも、施設の…
この映画結構好き!
ウィ!シェフ!
移民の子供達に食事を提供することになった主人公。
拘りや意志の強い主人公は初めは嫌われ者かのように見えたけど…
料理に関することとは言え、
移民の子供達にしっ…
面白かったし
物語の展開にわくわく。
移民として生きていくには
きっと学べることだって
必要最低限。
厳しい先生だとしても
彼らにときめきや彩りも
与えられた「料理」という道。
私も、学びたい…
テレビで人気のオーナーシェフの店で働く主人公
自らの料理を冒涜され、店を辞める
職探しの果てたどり着いたのは、移民の少年たちを受け入れる養護施設の料理担当
初めは自分の高いプライドで、施設の関係…
© Odyssee Pictures - Apollo Films Distribution - France 3 Cinéma -Pictanovo - Elemiah- Charlie Films 2022