禁書棚の本に憧れるエシエンのシーンを見て、どんな状況でも年齢でも、読みたいと思った本を読みたいときに読むことができるのだという当たり前のことを改めて実感
手に取ることさえできれば、いつだって私たちは…
本を通じて、書店員の老人リベロと少年エンシンが少しずつ心を通わせていく物語。
ストーリー展開はシンプルで、映画好きであれば先の展開がある程度想像でき、やや物足りなく感じるかもしれませんが90分の短…
アマプラで鑑賞。
イタリアの田舎町の古本屋を舞台にして、その店主と移民の少年、人々の触れ合いを描いた物語。
舞台となるチヴィテッラ・デル・トロントは“イタリアの最も美しい村”の一つということで、どの…
文化は、人の希望になる。
リべロとエシエンのやりとり、古書店を訪れる人々の営み。過去の日記。本には人の歴史が刻まれている。面白いだけでもよい、そこに救いを求めたり、考えを重ねてもよい、まさに『自由』…
古本屋の老人と移民の子の交流を中心に、本を巡る様々なエピソードが重ねられていく穏やかな映画。中でも50年代に書かれた日記が印象的だ。
ブルキナファソからイタリアに来た今の移民も、イタリアからアメリ…
音楽も風景も素敵だった。
こんな素敵なおじいちゃんが欲しかったし、こんなお店から買いたい。
本は食べ物と同じ。
読んでみないと好きか嫌いかは分からない。
本を通じて人々との温かいコミュニケーションが…
"1番美しい日々は、まだ過ごしていない日々"
何か事件が起こることもなく淡々と古書店屋のおじいさんの毎日が描かれる、とっても好きなタイプの映画。
街も、リベロの本屋さんもとても綺麗で画面がずっと…
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