一縷の光も
蝋燭の炎の如く
瞬く間に
風の中へ呑み込まれる
選べないことを
選ばされたような
含みのある毒
長い時をかけて
緩やかにくたばるのならば
似合わないとしても
流星の一つにでも
なりた…
元は講釈ネタだったものを落語にした噺「柳田格之進」をベースに翻案映画化した作品。
2024年の邦画の話題作でアマプラにも早めに来ていたのも知っていたのですが、囲碁も落語にも何の興味が無い私は後回し後…
落語の『柳田格之進』を題材に映画化した作品。
映画の前半は、主人公の格之進と質屋の源兵衛との交流が描かれます。
草彅剛演じる格之進はプライドが高く、清廉潔白な人物。
それ故に、頑固で融通が利かない…
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