泰明ちゃんの泥だらけのシャツを抱きしめて泣いていたお母さんに涙腺崩壊。
泥だらけになって遊べた我が子。
本当は遊びたいのに遠慮したり、我慢したり、色んな事を諦めたり…。
でも、何も気にせずに泥だらけ…
本のエピソードそのままでなんか泣けた。
大人になって、映像でトットちゃん見るとちゃんとADHDだわ。個性を個性として爆発させたトモエ学園とママとパパが本当に素晴らしい。彼らに子育て本出してほしいく…
映画館で上映している時に見るべきだった
子供の頃、本は読んでいて、よい本だったと言う思い出がありつつ、新しみがないんじゃないかとスルーしていた。偶然テレビで見たら、こんな素晴らしい作品だったとは。…
黒柳徹子の幼少期を実話として描く。
戦前から戦時下に入った部分を切り取っているが、個性豊かすぎる子供が今よりも生きづらいと思われる時世で出会う学校と先生。
多様性の尊重を社会課題とする現代以上に信念…
暗い時代でも明るい人生にするのはやっぱり人柄。
小林先生もトットちゃんも明るさを捨てなかったからこそ、周りを照らすことが出来たんだと思う。
戦時下での差別や死を描いていて、どんな状況であっても「死…
原作未読。
すごく気持ちが揺さぶられる映画だった。
トットちゃんのパパもママもトモエ学園のトットちゃんへの関わりは特別支援教育の真髄だと思う。
情緒が育つ幼少期にこういう関わりをしてくれる人と出会え…
ちょっと変わった女の子トットちゃんが、自由な校風の「トモエ学園」の小林校長先生や個性的な友人との出会いを通じて成長していく物語。
アニメーションは綺麗で、絵は可愛く、物語は温かく時に悲しく、いろい…
黒柳徹子の小学生時代の自伝的作品。
落ち着きがなく問題児扱いされ、学校を退学になり、新たに転校したトモエ学園で生活する事になった主人公。学校の授業も理科、習字等やりたい事をやらせる過程所はこの学園…
映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会