現代に至るロシアとウクライナの複雑な関係は、まさにこの時代から始まっていたのだとよく分かる作品。
ユダヤ人が置かれた立場や、常に歴史の波に翻弄されたウクライナの人々の背景が、つぶさに描かれている。…
ウクライナ民謡をもとに生まれたクリスマスソング「キャロル・オブ・ザ・ベル」をモチーフに、
ウクライナ、ポーランド、ユダヤ人の3家族が戦火に翻弄されながらも子どもたちを守り抜こうとする姿を描いた戦争ド…
クリスマスを祝う映画でもないし、
音楽の力で困難を乗り越えていくなんて
話しでも無い。
戦争によって無慈悲に
家族が引き離され死んでいく。
第二次世界大戦前夜のポーランド領ウクライナが舞台で、ある…
この歌なんか癖になるよね。
ウクライナが常にどっかの国に支配されっぱなしというか、文化などないとロシアに馬鹿にされたようなシーンがあって、なんとなく現代にも重なるような部分がありしんどい。
仇であっ…
戦争により次々と統治者が変わる中で、人生を翻弄された家族の物語。無知なため時代背景を理解できなかったので、映画自体への理解もままならぬ中、戦争がもたらす悲劇は普通に生きている人々、とりわけ何も分から…
>>続きを読む舞台は1939年1月から始まる
ポーランドのユダヤ人が暮らす一家にウクライナ人とポーランド人が同時に越してくる
其々の家族には年の近い幼い子供がいる
後にその家にはドイツ人一家も越してくることにな…
(C)MINISTRY OF CULTURE AND INFORMATION POLICY OF UKRAINE, 2020 – STEWOPOL SP.Z.O.O., 2020