このレビューはネタバレを含みます
◼️一言で言うと
名作
◼️もう少し詳しく言うと
ユダヤ人、ポーランド人、ウクライナ人が同じにアパートに暮らす
この設定だけでも興味を引く
子供たちがみな女の子なので、娘2人を持つ私としては感情移…
⭐︎40年代のウクライナ、ポーランド、そしてユダヤの市民が、社会情勢に翻弄されながらも、お互いを理解して生き抜くドラマ。難しいテーマながらナイーブな関係性やその変化が丁寧に描かれている。
⭐︎ホロコ…
このレビューはネタバレを含みます
とても良かった
ずっと余韻というかあとを引く映画でした
あのメロディ
どこかで良く聴くけど
ウクライナの民謡だったのは知りませんでした
輪唱のような単調なメロディが続く歌なんだけど美しい歌です
…
3人の家族。いや、4人の家族が登場する。どの家族もお国は違うけれど、間違いなく同じ人間なのだ。どの国が偉いだとか正しいだとかは本来存在しない。みな等しく平等であるべきなのに、いつの時代も大人の間違っ…
>>続きを読むポーランド、ウクライナ、ドイツ、ソ連とそれぞれの視点で描かれ、私的には新しい視点だと感じました。
(学校では習わないので)
ウクライナ人の娘、ヤロスラワの歌う
「キャロル・オブ・ザ・ベル」がなんと美…
美しい歌声はお金がなくても心を明るくしてくれる唯一の魔法。
そして歌が支えになって生きていける。
戦時中は誰の心も暗闇にある。
それは味方の国であっても敵国であっても変わらない。
理不尽で残酷、逃…
ウクライナはこの映画のように過去にもドイツとソ連に侵略され、今もロシアと戦っている。
日本では最初は頻繁に報道されたが、今では日々のニュースには流されない。
今も戦地の下には、親を亡くした子や病気な…
(C)MINISTRY OF CULTURE AND INFORMATION POLICY OF UKRAINE, 2020 – STEWOPOL SP.Z.O.O., 2020