3人の家族。いや、4人の家族が登場する。どの家族もお国は違うけれど、間違いなく同じ人間なのだ。どの国が偉いだとか正しいだとかは本来存在しない。みな等しく平等であるべきなのに、いつの時代も大人の間違っ…
>>続きを読むポーランド、ウクライナ、ドイツ、ソ連とそれぞれの視点で描かれ、私的には新しい視点だと感じました。
(学校では習わないので)
ウクライナ人の娘、ヤロスラワの歌う
「キャロル・オブ・ザ・ベル」がなんと美…
美しい歌声はお金がなくても心を明るくしてくれる唯一の魔法。
そして歌が支えになって生きていける。
戦時中は誰の心も暗闇にある。
それは味方の国であっても敵国であっても変わらない。
理不尽で残酷、逃…
ウクライナはこの映画のように過去にもドイツとソ連に侵略され、今もロシアと戦っている。
日本では最初は頻繁に報道されたが、今では日々のニュースには流されない。
今も戦地の下には、親を亡くした子や病気な…
ウクライナ映画。号泣。子供ら可愛い(序盤の白のリボン本当に可愛い!)のに、親達がどんどん歴史の渦中に。直接的なシーンが少ししか無いので、親達に何があったかはお察し。あの年代の大まかな知識があれば入り…
>>続きを読む凄絶な暴力や困窮が描かれずとも、伝わってくるものはある
美しい人々と彼らを蹂躙する醜悪な獣とが、人間と呼ばれる同じ種類の生き物であることの無念さ
ウクライナが無関心でいられる場所ではなくなってしまっ…
(C)MINISTRY OF CULTURE AND INFORMATION POLICY OF UKRAINE, 2020 – STEWOPOL SP.Z.O.O., 2020