パトリシア・ハイスミスに恋してに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『パトリシア・ハイスミスに恋して』に投稿された感想・評価

薄
3.0

パトリシア・ハイスミスの日記を元にしたドキュメンタリー。

有名作品の創作秘話みたいな話を期待して見たけど、彼女のLGBT的な側面が話の中心になっててちょっと拍子抜け。

それでも中盤以降、彼女の人…

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3.0

パトリシア・ハイスミスがゲイに非寛容な保守の権化テキサス州出身だったことを初めて知った。引用される映画は『見知らぬ乗客』、『キャロル』、『リプリー』、そして『アメリカの友人』。『太陽がいっぱい』はな…

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KAKIP
3.0

記録用
エヴァ・ヴィティヤ監督作品。

パトリシア・ハイスミスは多数の小説が映画化されてきた。
ヒッチコックが『見知らぬ乗客』を映画化し、その後も『太陽がいっぱい』『リプリー』『キャロル』など、時代…

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まあ、そういう人生だったんだろうなあ、とぼんやり思う程度の薄いドキュメンタリー。基本的には同性愛者の表現者という括りで前向きに柔らかく。
アル中で反ユダヤ主義でゴリゴリのレイシストだった側面には、ほ…

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ta
3.0
本人の声が結構ケイト・ブランシェットに似ている。
オープニング曲「Death is only a dream」ビル・フリーゼルだった。
saskia
3.0
記録
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2025/𝒩𝑜294◡̈✧🌛☽・:*
おうち映画𝒩𝑜294 ̖́-‬🐑‎✮⋆˙𓃱

中学時分に読んだ恐るべき傑作短編集「11の物語」以来、個人的にずっと追いかけている最愛作家の一人のパトリシア・ハイスミスの生涯について、生前の彼女へのインタビュー映像や友人らの証言、残された日記を繙…

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名前だけは知っていたが、こんな強烈な人生を歩んだとは。
当時は同性愛を隠さざるを得ない状況で、「キャロル」も別名で出版していたとは。
「太陽がいっぱい」のリプリーには、特別な思い入れがあったようだ。
SAKIYO
3.0
死後に発表された日記を手がかりに、映画化された著作、自身はもちろん深く関わりのあった人達のインタビュー映像からパトリシア・ハイスミスの人生を追っていくドキュメンタリー。

太陽がいっぱいとリプリーしか観てないけど、その両方がとても好きなので作者のことを知りたかった。

若い頃は綺麗な人で、相当(同性から)オモテになったようで。
本を書く程だから知的だろうし、話してて楽…

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