本作は作家としての業績だけでなく、彼女が同性愛者として生きた人生に焦点を当てる。当時の社会では恋愛することすら難しく、常に親族の視線や偏見と隣り合わせである。印象に残ったのは、「物を書くということは…
>>続きを読む恥ずかしながら、このドキュメンタリーを観て初めて、これ程までに文芸界や営業界に足跡を残された偉大な方だということを知りました。
波瀾万丈な人生
ブレない生き様、めちゃくちゃ格好いいですネ
眼力や…
処女作「見知らぬ乗客」が巨匠ヒッチコックに映画化され、それ以降ほとんど全ての作品を映像化された作家パトリシア・ハイスミスの日記から覗く彼女の苦悩と考え方、作品作りへの想いを掘り下げている。
生まれ…
売れっ子作家で、しかも女優と見紛う美貌!
パトリシア・ハイスミス、愛称パット🌹
女性で同性愛、作家、生活力ありというカテゴリーの先駆け的存在として浮かぶのは
吉屋信子やガートルード・スタイン…
…
ハッピーエンドを迎えた初のレズビアン小説「キャロル」の作家で、自身も同性愛者のパトリシア。
書くのは生きられない人生の代わり、許されない人生の代わりと語る。
ドキュメンタリーとしては平板だけど、本…
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