パトリシア・ハイスミスに恋してに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パトリシア・ハイスミスに恋して』に投稿された感想・評価

3.4
レズビアン作家の表と裏の顔

パトリシアの言葉を代読してたのはケイト・ブランシェットだよね…?
りろ
3.5
彼女の作品は短編の「スッポン」を読んだだけ。
母親との確執を知ると
「スッポン」のあの母親は重なってるのかなとか
考えてしまう。
つむ
3.5
もしもこの人がシャンタル・アケルマンと対談したら、どんな話をしただろうと想像した。
女性をたぶらかす若年期と、孤独に沈む老年期
こういう話は男性でしか見たことがなかったので新鮮だった。

仮名を使うことで一時的に問題を切り分けても、実際はどこかで同一化したいという願望が出てくるのか

ハッピーエンドを迎えた初のレズビアン小説「キャロル」の作家で、自身も同性愛者のパトリシア。
書くのは生きられない人生の代わり、許されない人生の代わりと語る。

ドキュメンタリーとしては平板だけど、本…

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oto3x3
3.5

先ずは、唐突なことを書きます。

作家ってのは、イヤ、すべからく表現者ってのは、しゃらくせーもんだな。

学生の頃、小劇場演劇にハマり、作・演出を担当し、理屈をこねていた儂自身も含めて。

表現者っ…

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キャロルの原作者で一応原作本も読んだが非常に面白かったのを覚えている。1950年代に同性愛の恋愛が悲劇で終わらない当時としては画期的な作品だった。また太陽がいっぱいや見知らぬ乗客など元祖イヤミスとし…

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このレビューはネタバレを含みます

キャロルの原作者ということしか知らなかったけど、いろんな作品が映画化されてるのか、観てみよう。Patricia Highsmith: Her Diaries and Notebooks : 1941…

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役者や作家の私生活など知らない方がいいと思っている。贔屓の人が不倫をしようがクスリで捕まろうがその仕事に徹している姿だけを見たいのだ。できれば余計な情報は排除したい。私生活の情報を知ることにより色眼…

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3.9

これ いいですね。何故今制作されたのか納得。私を代弁してる!?と錯覚。シンパシーを感じる言葉が沢山出てくる。

自分の生を 全うしようと挑戦的に でも内向的に生きた、超現代的な先人。彼女について証…

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