♯259(2024年)ミニマリストのルーティンワーク
舞台は東京の下町
主人公は公共トイレの清掃員平山
彼は昭和のライフスタイルを貫く無口な仕事人。
曳舟あたりの風呂無しアパートに住み
早朝に神社…
まず世間の考察も何もみずに自分が感じたこと全て書く。
白黒は平山の夢の世界、最後の涙は今までの人生とこれからの人生(生と死)の全てを噛み締めた表情
自分の中での完璧な一日がルーティン化されている…
不思議な映画だった。どうも実家は金持ちらしい、さらに6-7年は少なくとも清掃員のこの生活をやってる、ということくらいしかわからないし、小さなドラマが起こるだけなんだけど、とにかく平山が幸せそうなのが…
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