映画「PERFECT DAYS」
「丁寧に生きる」
この言葉に尽きる。
平山が、出勤前に、玄関前の棚に綺麗に並べられた道具たち(ガラケー、財布、フィルムカメラ、鍵、腕時計、甘い缶コーヒーを買う…
【一言】
生きてて退屈なことなんて
ないのかもしれない。
【感想】
日々に追われておうち映画の時間の時間が確保
できてないなぁと思いながら
以前から気になっていたこちらの
『PERFECT DA…
以前『東京ポッド許可局』でマキタスポーツ・プチ鹿島・サンキュータツオのお三方が熱っぽくこの映画について語っているのを聴いていたので知ってはいましたが、今回 日本映画専門チャンネルで初めて視聴しました…
>>続きを読むめっちゃくちゃタイプの映画でした。
ホウキの音で起きる、着替える、
鍵を持って、缶コーヒーをかう、
車に乗り仕事へむかう、
同じ場所で音楽を流し始める。
仕事をする。
銭湯、居酒屋へご飯。
本を読…
普段あまり邦画は見ないが、高評価だったのでなんとなく目に止まって鑑賞。
何気ない日常を丁寧に切り取った作品。大きな事件が起こるわけではなく、淡々とした日々の繰り返し。
それでも、主人公が暮らしの…
『PERFECT DAYS』 (2023)
2025 27作目
静かな感動を覚えました。この作品は、日常の小さな瞬間を大切にする主人公の姿を描いています。彼の日々は一見平凡ですが、その中に潜む…
「見ろアイツはオレだ……」映画を観てそう思えることは幸せであります。おそらく本作はそう思った人がかなり多いんじゃなかろうかと。 自分もその一人です。
さて、こちら『PERFECT DAYS』はお…
ただ、そこに在る。
在り続ける。
その尊さ、儚さ、有り難さを描いた素晴らしい作品。
早くも今年のベスト映画かもしれない。
音楽や小説も素晴らしい。
優れたカルチャーの価値も不変である。
そし…
何気ない日々も映画になりえる程素晴らしい事だと気づかせてくれる作品。
関係無いが、「東京のトイレってオシャレだなー」って思いました。
一旦その件は水に流しまして、役所さんの存在感は本当にリスペク…
まず掃除や日常動作(布団の整理、小物の配置、玄関から発進までのルーティン)の丁寧さが心地よかった
派手じゃないが故に見入ってしまう
まさに最後の曲のように同じような日々を真新しく、空模様、木漏れ…
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