チネチッタで会いましょうに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『チネチッタで会いましょう』に投稿された感想・評価

とっくに時代は変わったのに、昔気質がゆえに孤立する老監督。新作映画の撮影は前途多難。M.スコセッシに直電したり、Netflixを皮肉ったり。面白いシーンもあるけれど、今はなきイタリア共産党が映画人に…

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何とも意固地で扱い難いが憎めないおじいちゃん。どことなくウディ・アレンを連想してしまうが、老境のノスタルジーと言うにはまだまだ鋭い視点に油断ならない。
CNSM
3.0
なぜ別れるに至ったかわからんと言うが、そうゆうとこやぞ。
ここまでのこだわりと自分を押し通す力を持ってないと映画なんて作れんわね
良き形で大団円を迎えられてね。
自分には合わなかった・・・
笑えるところもなく、
何を見ているのか
よく分からなくなった・・・

雰囲気はちょっとオシャレな感じはした
とりあえず映画制作は大変・・・
3.0

原題『未来の太陽』が何故この邦題に? それはさておき、映画制作って一筋縄では行かないことがよく分かる。妥協を許さず拘りが強過ぎる監督の場合は余計に。俳優が指示に従わずアドリブで演技したり、女優の履く…

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2.8

古いままだとダメだけど、新しければいいというわけではない。映画も時代とともに変化してきた、昔のようなシンプルな表現には満足できず、人によって感じ方も解釈も異なるよう複雑化しているのかもしれない。しか…

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こだわりの強すぎる映画監督が撮影現場でトラブルに見舞われるコメディ作品。
自分にはあまり楽しめなかったですが、おしゃれ映画として考えたら雰囲気は良かったです。
3.0

監督が振り回しているようで振り回されてもいて、ハチャメチャで楽しい。作中の現実と映画内映画が溶け合っていくような、映画づくりにおけるハプニングと困難さと楽しさ、それすなわち人生ということかな。なんだ…

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3.0

芸術家の苦悩物はなんだかひいちゃうんだけど、ナンニ・モレッティらしさ溢れてて良かった。劇中劇で、ソ連共産党を批判するのも熱い。いろんな映画が出てきて、観たことあるのだとうれしい。マチュー・アマルリッ…

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5年ぶりの新作映画の撮影に臨む映画監督の話。

チネチッタで会いましょうって言われたら川崎に行っちゃいそうだけど、イタリアのローマ郊外にある映画撮影所チネチッタを舞台にした作品。
ナンニ・モレッティ…

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