
とっくに時代は変わったのに、昔気質がゆえに孤立する老監督。新作映画の撮影は前途多難。M.スコセッシに直電したり、Netflixを皮肉ったり。面白いシーンもあるけれど、今はなきイタリア共産党が映画人に…
>>続きを読む原題『未来の太陽』が何故この邦題に? それはさておき、映画制作って一筋縄では行かないことがよく分かる。妥協を許さず拘りが強過ぎる監督の場合は余計に。俳優が指示に従わずアドリブで演技したり、女優の履く…
>>続きを読む古いままだとダメだけど、新しければいいというわけではない。映画も時代とともに変化してきた、昔のようなシンプルな表現には満足できず、人によって感じ方も解釈も異なるよう複雑化しているのかもしれない。しか…
>>続きを読む監督が振り回しているようで振り回されてもいて、ハチャメチャで楽しい。作中の現実と映画内映画が溶け合っていくような、映画づくりにおけるハプニングと困難さと楽しさ、それすなわち人生ということかな。なんだ…
>>続きを読む芸術家の苦悩物はなんだかひいちゃうんだけど、ナンニ・モレッティらしさ溢れてて良かった。劇中劇で、ソ連共産党を批判するのも熱い。いろんな映画が出てきて、観たことあるのだとうれしい。マチュー・アマルリッ…
>>続きを読む5年ぶりの新作映画の撮影に臨む映画監督の話。
チネチッタで会いましょうって言われたら川崎に行っちゃいそうだけど、イタリアのローマ郊外にある映画撮影所チネチッタを舞台にした作品。
ナンニ・モレッティ…
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