チネチッタで会いましょうに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『チネチッタで会いましょう』に投稿された感想・評価

こだわりの強すぎる映画監督が撮影現場でトラブルに見舞われるコメディ作品。
自分にはあまり楽しめなかったですが、おしゃれ映画として考えたら雰囲気は良かったです。
3.0

監督が振り回しているようで振り回されてもいて、ハチャメチャで楽しい。作中の現実と映画内映画が溶け合っていくような、映画づくりにおけるハプニングと困難さと楽しさ、それすなわち人生ということかな。なんだ…

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3.0

芸術家の苦悩物はなんだかひいちゃうんだけど、ナンニ・モレッティらしさ溢れてて良かった。劇中劇で、ソ連共産党を批判するのも熱い。いろんな映画が出てきて、観たことあるのだとうれしい。マチュー・アマルリッ…

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5年ぶりの新作映画の撮影に臨む映画監督の話。

チネチッタで会いましょうって言われたら川崎に行っちゃいそうだけど、イタリアのローマ郊外にある映画撮影所チネチッタを舞台にした作品。
ナンニ・モレッティ…

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Hiii
3.0

異才と言われたナンニ・モレッティの監督人生50年の集大成であり、愛する映画へのオマージュと自身の過去作品を引用しながらも変化の激しい時代に取り残され、戸惑いながらも人生で本当に大切なことを見つけるま…

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L
3.0

主人公は、無意識に色々周りに迷惑かけてるけど、どこか愛らしく思ってしまうキャラで好き。
他の映画の撮影現場を止めてしまうシーンは、その場においての自分の立場をわかった上で発言した方がいいし迷惑だなと…

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sugar
2.5

フランス映画っぽさが
だいぶ滲んでいたように感じる
かなり苦手だった
とにかくキャラクター皆苦手
主人公はこだわりが強すぎてもはや老害

女優と男優のキスシーンも
めちゃくちゃ気持ち悪く感じてしまっ…

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ナンニ・モレッティ流の自分語り。ちょっと何言ってるのかわからない。インテリは考えていることが違う。いろいろ大変なんだなということだけは伝わった。
YSK
2.5

5年に1度というサイクルで新作映画を撮り続けている映画監督の主人公だったが、女優は我を通し、プロデューサーを務める妻には別れを切り出され、新しいプロデューサーは詐欺師、起死回生を狙ったネトフリは脚本…

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3.0

ナンニ・モレッティ監督作。

イタリアの奇才:ナンニ・モレッティが映画を題材に手掛けた群像喜劇で、監督自身の映画偏愛が随所に散りばめられた“映画を描く映画”となっています。

5年に1本のペースで新…

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