あのラストシーンを見て、映画とは単なる芸術のひとつではなくなにかそれ以上の大きな力を持ったものだと思った
序盤から人物同士が向き合い、切り返しの応酬の中で物語が進んでいく
それがだんだんと立ち位置…
ビクトルエリセ監督。ミツバチのささやきを観たのはもう何年前のことか。
巨匠、と言われると何だかハードルが上がってちょっと襟正す感じもありしばらく敬遠していたのだが、やっと重い腰を上げて鑑賞しました。…
ビクトルエリセの映画の撮り方はやっぱり特別だなと思う。マドリードの都市部でも、海辺の町でも、映画の中の屋敷や自然も、丸ごと世界として一体化しているようで、どんよりしているのにみずみずしい。こんなにも…
>>続きを読む人が心を通わせたり誰かが誰かの幸福を喜んだりそれがとても深くてしっとりしていてほんとうに居心地のいい映画だった
「ライフルと愛馬」を歌うシーンはじーんときた
記憶をなくしているからこそその人生に刻ま…
本当に慎重に少しずつ少しずつ進んでいき、感情を高ぶらせる人がいなくても、見ている私たちが高ぶっているそんな映画。面白かった。他に説明しようのない感覚があってよかった。
なんか色んな構造がかさなってい…
監督30年ぶりの作品。前作との画質と音声のクリアさの違いに驚いた。別にどっちがいい悪いはないけど。
ミツバチで主演を演じたアナが大人になって出てきて、時の流れの速さを感じた。少し寝てしまったのが不覚…
演出をさがしてオールナイト3本目。
エリセは名作マエストロすぎて逆に腰が重くて観たことなくて、濱口の解説ありでエリセデビューできるならこんないい機会ないわ!と思ってオールナイト上映申し込んだけど、…
アマプラで観れるとは思わなかったので、観れて幸せ❣️長かったけど飽きずに魅入ってしまいました。仲代達也と渡辺謙を思わせるような2人の男優だったなぁ、、、
友人の欠落から人生が止まってしまったような、…
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「記憶する/思い出す」という事象を「見る/目を閉じる」行為に置き換えて往復しながら、記憶そのものを映画化する試みだ。静かな没入感の中で、過去と現在が重なり合っていく。
(1回目)
・狙って作れ…
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