決して、ボンド役のジョージ・レーゼンビーが悪かった訳ではない。背が高く、ハンサムで、身のこなしも華麗だった。ストーリーもいつもよりロマンスに重点を置きつつ、アクションも満載で内容も申し分ない。だが、…
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ジョージ・レーゼンビーのボンドはヒロイックで超人的な感覚がした。
アクションは一動作でカットが切り替わるので一カットが短く、更にメリハリもあまり無かったので好みじゃない。
相変わらず見どころは沢山。…
007が敵を追いかけて宇宙に行ったり海底にもぐったりした作品の後だとちょっと物足りない。漫画的になり過ぎていたのをリアルに戻したからこの作品は評価が高いのだよと言われると、うん、そういうことだったの…
>>続きを読む突然ショーン・コネリーじゃなくなった007
ショーン・コネリーがボンドを辞めたがってたのね…
正直別の映画を見てるみたいだった
ショーン・コネリーのボンド(と、その吹替の声)が好きだったからなぁ
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シリーズ6作目。
2代目ジョージ・レーゼンビー。
ブロフェルド陣営に潜入する展開やロマンス要素など、これまでとは一味違うジェームズ・ボンド。ショーン・コネリーと比べてしまうと地味な印象は拭えないけ…
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2代目ジョージ・レーゼンビー作品
全体的にラブロマンスにフォーカスされてる印象
ボンドガールいっぱい出てくるよりも1人にフォーカスが当たっていた方が登場人物覚えやすくて、人物描写も丁寧になるのでこ…
『007』シリーズ第6作目。
二代目ジェームズ・ボンドを演じるのはジョージ・レーゼンビー。
1960年代末期、MI6の諜報員『007』ことジェームズ・ボンドは、『スペクター』No.1エルンスト・…
次はどの映画のレビューにしようかな…と考えて、困ったときの007(とはいえ、「二度死ぬ」と「ムーンレイカー」は未見だし、今後も観ようとは思いませんが)。
で、今回はシリーズ中でも名作の呼び声高…
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