自分の中にも潜む凡庸の悪
1939.02〜
ネトフリ上レイティング16+。
悪人が実は普通の人だった、というと真っ先に頭に浮かぶのがアイヒマンだけど本作の「悪人」は本当の「民間人」なんだね、、「洗…
ユダヤ人目線で考えれば悪魔のような、怪物のような人とは思えない残虐な行いをしたドイツ人。
犯したことに違いはないけど、ほんとにユダヤ人を憎んで、喜んで殺した人なんてほんの1部であって、軍として、警察…
いままでユダヤ人迫害、ナチスドイツ系の映画はたくさん見てきたけど、この映画を見て確かにドイツ軍側の映画って見たことなかったなと思った。
イメージでは、ヒトラーの下で国の使命だと洗脳された人たち。
で…
ドイツのネトフリにて、試験前の勉強がてら鑑賞。日本語字幕はやっぱりない
ハンナアーレント「悪の凡庸さ」寄りの、ドイツ兵及び地位のあった高官たちの残虐性について問うようなドキュメンタリー
ドイツの…
月末にアウシュビッツに訪問することが決まったのでナチス関連のドキュメンタリーを重点的に見ることに。
いわゆる「普通の人々」がどうホロコーストに加担していったのかについて心理学の側面から紐解くドキュ…
このレビューはネタバレを含みます
ユダヤ人虐殺に関してあまり知らない状態で見たが、あまりにも言葉が出ない
死亡したユダヤ人(太平洋戦争日本軍戦死者と同様の人数...)のうち100万が所謂「ガス室」等によって亡くなり、200万が兵に銃…