
(2026.113)
文明社会を捨て、山で生きることを決めたジェレマイア・ジョンソン(ロバート・レッドフォード)は、気候や野生動物の襲撃などの自然の厳しさに直面しつつも、山中で出会う人々の助けを得な…
背中を切りつけられたレッドフォードの反射的な翻り射撃。馬の目線で相手の位置を探ってからの射撃もだがアクションに切れ味あり。それでいて決闘のディゾルブ処理により山場にはしない抑制の一貫。全部きっちり見…
>>続きを読む雪、熊、狼、インディアン…
大自然の脅威と美しく叙情的な風景など「荒野に生きる」や「レヴェナント」と同じサバイバル×西部劇という異色のウェスタン。
どこか陰鬱な雰囲気がありニューシネマ好きにはたま…
めちゃめちゃ良い映画。
もう少し前は殺伐としてて、「反抗と死」だったけど、この頃のニューシネマは「なぜ生きるのか」を描こうとしてて、じんと来る。
説明的なセリフがないんだけど、だからこそ人生のな…
Jeremiah Johnsonという名の山男の物語
実在の人物でLiver-eating Johnsonって恐ろしい異名もあるらしい。
ロバート・レッドフォード主演で、頷きおじさんミームの元ネタ。…
記録
【野生】
フィルムで。
こういう変な映画は面白い、渋さ全開である。
小屋を建立するかのように、3者の家族的関係性が構築される。それは無口な子ども、インディアンの女性、レッドフォードによ…
今の時代に通ずるもの、今だからこそ沁みることに満ちていた。最近、昔の映画を見てそう感じることが多い。
説明しない、語らないのが良い。実際、人生で起きることについて、誰も説明なんてしてくれないもんね…
遅くなったが、ロバート・レッドフォードの追悼として作品鑑賞
素晴らしい👏
もっと重々しい映画かと思いきや、壮大さの中に小さな安らぎを感じるような優しく力強い西部劇でした。
ロバート・レッ…
ロバート・レッドフォード追悼放映。
ムービープラス録画視聴。
BS10(スターチャンネル)
「大統領の陰謀」
WOWOW
「明日に向かって撃て!」
に続いて3作目のレッドフォードさんの映画だが、…