1960年代、朝鮮学校の女子生徒に恋をした庸介を描いていく青春映画
序盤からバスを投げ飛ばしたり往年の不良映画らしい痛快さを受け継ぎつつ、当時の行き過ぎた革命思想の風潮も批判的に描いていた
本題の熱…
このレビューはネタバレを含みます
春とヒコーキのぐんぴぃがよく真似をしているので、(ぐんぴぃはずっと言い間違いをしている)例のシーンを観ることを1つの目的として鑑賞。
1968年の京都を舞台に、朝鮮高校の学生と日本人の学生がぶつかり…
誰かも書いていたが、思っていた内容とけっこう違っていたw。
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思っていた内容は「東京が舞台の素朴な(←クローズとかそういうかっこいい感じではないという意味)昭和不良ヤンキー映画」だったけど、なん…
お葬式の笹野高史のシーンが良かった。
他国との関係において戦争をしてはならないのはもちろんのこと、それだけじゃなく、同化政策や強制労働や、個人レベルでも差別や排斥などがどれだけ相手のことを傷つける…
勢いがすごい井筒監督の作品。
とにかくエネルギーに満ち溢れていました。
作品としては見かけによらずかなりの社会派で、これは賞を取れるエンタメ作品だと思いました。
ただ、放送禁止歌を扱う中、この作品に…
「国境」という名の見えない壁
1968年の京都。日本人と在日朝鮮人の高校生が、会えば即、乱闘。
今みたいにネットでチマチマ叩き合うんじゃなく、物理的に看板やチャリで殴り合う。この「言葉が通じねえなら…
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