オダギリジョーを追って作品を見ていると、マイウェイに続き、アジアの国々の歴史や関係に触れることが多い。
家族に人種差別的な人間がいたからか、いまだに私も差別的な見方が抜けていないなと感じさせられるこ…
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☆二晩続けて、新宿東口映画祭in武蔵野館。
☆一昨年の犬童監督の二作(ジョゼと虎と魚たち&メゾンデヒミコ)、昨年のクヒオ大佐(サプライズで吉田大八監督のトークショー付きでした!)に続いて、映画祭一応…
めちゃくちゃ良かったな......。
世界の縮図みたいな京都の熱気とカオスの中で、何かをしようともがく若者たちの群像劇。
でも勝手に定期解約するのはよくないよ。
政治の季節を若者として過ごした人た…
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某お笑い芸人のYouTubeの再現しか観てなかったが、偶然にも新宿武蔵野館にて上映されることを知り、しかも時間的な都合も合ったため試聴を決意。
当該再現だけの知識から、ギャグテイストが濃い目の作品…
日本映画の中でも最高傑作のひとつ。俳優ひとりひとりが素晴らしい役柄を演じ、重いストーリーを笑いあり涙ありの強弱で綴る。在日コリアンと日本人の歴史的な深い問題と蟠りをイムジン河の調べと共に描く傑作。関…
>>続きを読む10年くらい前、近所のセレクトショップの店長さんに勧められた映画。
ふと思い出して、今になってようやく視聴。
結論、もっと早く観ればよかった。
もし自分が差別される立場だったら、私も暴力で対抗してい…
2026年185本目
井筒和幸監督の中で1番どストレートであれながら
どストライクに刺さる誰もが認める大傑作!
今作の数年前に「GO」や「血と骨」など
在日コリアンをテーマにした名作があるんだけ…
ゲバ棒を持ってる人やスウェーデンやアメリカに憧れを持ってる人、彼らがいかに浮世離れしているか、偽物の活動か、と思う一方、結局そういうものだよなと諦念してしまわざるを得ない。京都、鴨川、学校、文学の講…
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音楽愛にあふれた作品。
終わる命と新たに生まれる命。
親世代の憎しみあい、そんなこと言われても戦争とはそういうものだし、仕方ないじゃんとも思う。でも水に流せない気持ちもわかる。
次の世代で血が混じり…
(C)2004「パッチギ!」製作委員会