夜空に星のあるようにに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夜空に星のあるように』に投稿された感想・評価

Jimmy
3.2

ケン・ローチ監督の映画デビュー作🎥
監督第一作から、やはり貧困階級の人たちを描いた映画であった。

冒頭、産院で赤ん坊を産む女性が描かれる。この女性ジョイ(キャロル・ホワイト)が赤ん坊を抱いて帰宅す…

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3.7

年代的に自分の母親を思い浮かべながら観ていた。女の生活は男次第、女の子はお淑やかにしなくちゃダメ、男に愛される事が女の幸せという時代だった。

最近になってケン・ローチ監督にハマって長編デビュー作の…

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酷い母親だ。息子が可哀想。
テレンス・スタンプは既にてっぺんハゲ。
ジョン・ビンドンはレッドツェッペリンの北米ツアーでボンゾの子守とボディガード役を担っていた。
chiyo
3.5

2023/7/4
産院で産んだばかりの赤ん坊を抱いてアパートに帰って来たジョイ。夫トムの生業が泥棒な上、ジョイに対しても暴力を振るう。今の時代なら自立している女性も多く、そんな夫と離婚することも可能…

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うーん、まあ、いくら環境が悪かろうと、それを変えようと足掻かないのは罪だと思うんだよね
hisauk
3.6

病院で1人出産をするジョイ。夫トムは来る様子もなく子供を抱え1人で退院するのだった。。

冒頭から前途多難な空気漂う。

トムはこの後、友人と強盗に失敗し刑務所に入れられるのだが、ジョイは赤ちゃんを…

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時代を感じるな…。

こんな感じが1960年代以前の女性の生き方だったんだよな…。
一緒になる男に人生を左右されてしまう…。
女性が稼ごうとしたって、やれる仕事は決まってる。
でも、いつかは好きな男…

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常に社会的弱者の目線で描いてきたケン・ローチの長編デビュー作品。大好きな監督なので前から観たかった作品。

いろいろあって、一人で子供を育てる女性が主人公。やっぱり、最初から弱者目線はブレていないで…

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3.5

ケン・ローチ監督の長編デビュー作。

左派的な視点で有名な作風はデビュー作でも健在。やらかした旦那がお勤め中の、若い母子の苦労な日々をドキュメンタリー風で描きます。

生活手段が当たり前に犯罪という…

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4.0

一貫して労働者階級や移民、貧困などに焦点を当てた作品を製作している社会派の監督ケン・ローチの長編デビュー作品。「わたしは、ダニエル・ブレイク」(2016年)「家族を想うとき」(2019年)など心揺さ…

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