ネル•ダン著小説「Poor Cow」の映画化でケン・ローチ監督の長編デビュー作。
早過ぎた結婚を悔い、幼な子と浮かれ景気のロンドンを彷徨う女のドラマ。
この映画は現代の感覚で観ると主人公ジョイが…
テレンス・スタンプが観たくて。同年に『悪魔の首飾り』、翌年に『テオレマ』とエキセントリックな美青年のイメージが強いが、今作では平々凡々とした男を演じていて新鮮。既に頭頂が若干禿げていて、『悪魔の首飾…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最後の5分くらいが印象的だった
ジョイは多分、多くの人からダメな母親って思われるんだろうなと思う
でも母親である前にひとりの女性で、彼女と子どもを愛してくれる存在がほしくて、
彼女も子どもと同じよ…
ケネス・ローチこと
ケン・ローチの長編デビュー作
テレンス・スタンプ
めちゃくちゃかっこいいなw
「12年も男なしだなんて
あたしが耐えれるわけないじゃない!!?」
なんて堂々としてるんだw
…
昭和の邦画みたいな題名だが、中身も昭和の邦画みたい。貧困層の生活をドキュメンタリータッチで描く。役者が台詞を言わずナレーションを流す。路地や街中の人々、子供をナマで写す。大島渚作品みたいに字幕が入る…
>>続きを読むジョイの綴る手紙が詩的で良い
「写真はなくすけど、記憶は永遠よ。」
デイヴの歌
「自由という言葉に僕は慎重になる
それは思い出すから、思い出すから
あの瞬間を、あの瞬間を
君に愛された瞬間を」
…
ケン・ローチ監督の映画デビュー作🎥
監督第一作から、やはり貧困階級の人たちを描いた映画であった。
冒頭、産院で赤ん坊を産む女性が描かれる。この女性ジョイ(キャロル・ホワイト)が赤ん坊を抱いて帰宅す…
年代的に自分の母親を思い浮かべながら観ていた。女の生活は男次第、女の子はお淑やかにしなくちゃダメ、男に愛される事が女の幸せという時代だった。
最近になってケン・ローチ監督にハマって長編デビュー作の…
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