アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓の作品情報・感想・評価

『アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓』に投稿された感想・評価

❝無言が隔たりとも、心は通じ幸せ画く。🖼✨❞

雄大なアララト山を描くふたりの心のつながりがとても美しく、痛ましい場面も多いがわずかな希望と幸せを胸に、強く生きて欲しいとわたしは願う。

ここが家だ…

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りょ
4.0

戦争映画にありがちな政治家の長々としたくだりとかがなくておつむの弱い私にはすごくよかった。

アルメニアという国の歴史背景を詳細まで理解したいなら物足りないかも。

ちょっと関心領域を思い出すヒュー…

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このレビューはネタバレを含みます

アルメニア映画。'48年スターリン政権時ソ連支配下の故国アルメニアにアメリカから帰還した主人公チャーリーはスパイ容疑の冤罪で投獄されてしまう、そんな絶望的な状況で彼の唯一の楽しみは監獄の窓から見える…

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らー
4.2
悲しいけど幸せな映画
めっちゃ好きな人はいる作品だろうとは思うが、自分はそうでもなかった。

見るにあたって副題の【コウノトリと幸せな食卓】を頭の片隅に留めおいた方が楽しめると思う。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

大分寓話的なリアリティーライン。

チャーリーがいつも笑顔で、この理不尽な世界を生き抜く姿勢は、現代にこそ必要なスキルだと思う。ほんとユーモアって大切。
映像はとにかく美しく、それだけで観に来てよか…

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意気揚々と祖国アルメニアに30年ぶりに帰って来たのは、チャーリーというアメリカ人。オスマン帝国によるジェノサイドで命を落とした母の教え"いつも笑顔で"を胸に、"帰還者"として、"ソビエト・アルメニア…

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To
4.2
このレビューはネタバレを含みます

HPを見て気になって鑑賞。

1915年オスマン帝国。大きなトランクの中、幼いチャーリーは息を潜めて覗き穴から外を見ていた。祖母にトランクに入って逃げるようにと言われたのだ。覗き穴からは祖母達が射殺…

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アルメニア映画。
幼少期にオスマン帝国の迫害から逃れアメリカに渡ったチャーリーは、第二次世界大戦後のアルメニアへと戻ってくる。しかしソ連統治下の母国で彼は西側のスパイとみなされ、逮捕され収監されてし…

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※未観賞

【字幕版】
○′25 7/11~単館公開: 伏見ミリオン座<名古屋>
○′25 8/9~単館公開: シネモンド<金沢>
○′25 8/9~22単館公開
『平和と環境 For Peace …

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