アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓の作品情報・感想・評価

『アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓』に投稿された感想・評価

湖土
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このレビューはネタバレを含みます

チャーリー•チャップリン!
軽妙洒脱 素晴らしい音楽
祖父に捧げられた映画

赤ちゃんの歯が生えたらお祝い!
みんなで食べて飲んで歌って踊る

アララト山の絵を描き和む関係
踊りを覚えて一緒に歌い踊…

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YAJ
3.9
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【пончик】

 またひとつ、監獄モノに素晴らしい作品が加わったね(直近は、『SING SING』(2023)だった)。スターリン時代のロシアものという点でも、我が家的には見ておきたい作品だった…

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rei
5.0

前情報なしで、観たがとにかく素晴らしかった。
見てよかった。感謝しかない。

初っ端の祖母からの言葉で、号泣😭スイッチオン。何度も何度も泣かされた。


ひょんなことで、収容所に収監されることになっ…

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❝無言が隔たりとも、心は通じ幸せ画く。🖼✨❞

雄大なアララト山を描くふたりの心のつながりがとても美しく、痛ましい場面も多いがわずかな希望と幸せを胸に、強く生きて欲しいとわたしは願う。

ここが家だ…

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このレビューはネタバレを含みます

アルメニア映画。'48年スターリン政権時ソ連支配下の故国アルメニアにアメリカから帰還した主人公チャーリーはスパイ容疑の冤罪で投獄されてしまう、そんな絶望的な状況で彼の唯一の楽しみは監獄の窓から見える…

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らー
4.2
悲しいけど幸せな映画
めっちゃ好きな人はいる作品だろうとは思うが、自分はそうでもなかった。

見るにあたって副題の【コウノトリと幸せな食卓】を頭の片隅に留めおいた方が楽しめると思う。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

大分寓話的なリアリティーライン。

チャーリーがいつも笑顔で、この理不尽な世界を生き抜く姿勢は、現代にこそ必要なスキルだと思う。ほんとユーモアって大切。
映像はとにかく美しく、それだけで観に来てよか…

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意気揚々と祖国アルメニアに30年ぶりに帰って来たのは、チャーリーというアメリカ人。オスマン帝国によるジェノサイドで命を落とした母の教え"いつも笑顔で"を胸に、"帰還者"として、"ソビエト・アルメニア…

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