ウォン・カーウァイ監督の長編デビュー作。
香港のチンピラが、初めて会った従妹と恋に落ちる傍ら、弟分が起こした厄介事の尻拭いに奔走する。
「生涯見下されるならたった1日の英雄でいい」
香港の暗黒…
ウォン・カーウァイの監督デビュー作だが、当時僕の住んでた地方一の大都会の映画館には来ず、ビデオもレンタル店に置かれず、『恋する惑星』の大ヒットにより低価格再発売ビデオが出た後になってからレンタルビデ…
>>続きを読む王家衛が抱えるえぐみを、一作目に全て注ぎ込んでいる気がする
憐れみやお情けではない、筋の通った漢の"情"というものを感じた
邦題はラストシーンに引っ張られすぎていると思うが、それがアンディの答えだと…