原作小説のポイントとなる部分は踏襲していますが、主人公の性自認だったり現代的な孤独を中心に描かれていて、原作と大林宣彦監督が映画化した作品とは全く別物として観た方がいいと思います。
大林宣彦監督版…
異人たちとの夏が原作ということで鑑賞。秋吉久美子と片岡鶴太郎の夫婦が子ども、風間杜夫に向けるこれ以上ないくらい愛情に満ちた眼差しが心に残ってる。本作も、同じく。
別れのシーン、ファミリースペシャルを…
アダムの姿に、人の生の意義を観る。
「人生にそもそも意味なんてない」
そんなふうな言葉を時折り耳にする。
その解釈は各人に委ねられ、「じゃあどうなってもいい」というものから「だからこそ意味のある人…
原作は山田太一の1987年の小説『異人たちとの夏』。
原作小説の再映画化であり、1988年の大林宣彦監督作品の
リメイクではない。とWikipediaには書いてある。
道理で、全然違うはずである。…
このレビューはネタバレを含みます
性的マイノリティの孤独に
親子関係を絡めているので
主人公が見えてるものが
見えてるままのものなのか?
精神障害による妄想なのか?
ラストは恋人の彼で種明かしがあったけど
どうもスッキリしない
な…
日本版の「異人たちとの夏」は見たことがあったが、鶴太郎しか覚えていなくて、エンディングがどうなったかも記憶がない。
このイギリス版とどう違うんだろうなあ・・・
というか、ペドロ・パスカルがゲイでアン…
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