このレビューはネタバレを含みます
クラシカルな作品だと思った。過去との対話が前を向かせ、人の温もりが現在を愛おしくさせる。
原作も邦画版も未読未視聴なので、本作を観たという感想を残したい。
最初から最後まで不気味な演出が続き、緊…
久々に大林宣彦監督の「異人たちとの夏」を観たので、去年(2024年)イギリスでリメイクされたという本作を観た。
リメイクというより、山田太一の原作を再映画化したということなのだろう。大林作品のほうも…
月並みかも知れませんが、親孝行はちゃんとしよう、思い残すことがないようにしようね!っていう話しです
まぁこんな言葉は非常に陳腐で滑稽なのはわかっているんですが、この映画の涙を誘う展開のジェットコース…
山田太一の小説「異人たちの夏」を再映画化した作品。原作小説が欧米圏で翻訳出版されていたとは知らなかった。
日本版とは違い、主人公がゲイであるという設定がされていて、これがちゃんと物語に自然にフィット…
あの原作にクィア要素を足すことで家族の嫌な部分も描きつつそれでもというかだからこそ泣けてくるというか、家族というものについてもう一段階深く掘り下げて描かれてると感じた。名取裕子枠(のポール・メスカル…
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