異人たちの作品情報・感想・評価・動画配信

異人たち2023年製作の映画)

All of Us Strangers

上映日:2024年04月19日

製作国・地域:

上映時間:105分

3.9

あらすじ

『異人たち』に投稿された感想・評価

ファンタジードラマ映画。

主人公の心の奥にずっとくすぶっていたもの、マイノリティーであることの孤独と苦悩。そしてそれを打ち明けるべき人がいなくなってしまったことをずっと後悔している。
そんな彼に起…

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因果関係の掴みにくさや、感情の波に乗り切れない感覚は、映画における作劇上の構造的な問題と、受け手自身の個人的な経験や記憶の引き出しとのあいだにある距離という、二つの側面から論理的に説明づけることがで…

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とても良い作品でした。
静かだけど心に響く。
隠している寂しさと苦しさが、溢れて伝わってくる。
Goma
4.0
アダムとお父さんとの会話
めちゃ泣いた、、、
アンドリュー・スコット、、やっぱり良い。

途中から、ん?おやおや?となって
あ、そーゆうね!ってなります。←

単なる同性愛者の作品ではないです。
"孤独"を言語化しているいくつかの台詞には驚かされた、素晴らしい脚本

両親との再会というファンタジー設定なのに、実際は孤独と喪失をひたすら静かに見つめる作品だった。アンドリュー・スコットの抑えた芝居のぶん、寂しさがじわじわ画面に滞留する。

中盤はテンポがゆっくりで集…

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ma
-
あまり観たことがないタイプの映画だったかも。ゆるふわフワーンみたいな。
red
2.3
このレビューはネタバレを含みます

かなり昔に観た『異人たちとの夏』は号泣した覚えがある。
今回はクィアの孤独感みたいなものが主体にアレンジされてて、ちょっと軸が違う感じ。悪霊が出てこなかったのは良かったけど、その分ラストの寂しさがM…

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しこりは人を遠ざけ、未来も遠ざける。

消し去りたいと思えば思うほど
それは大きくなり
呼吸を止めるような圧迫を感じる。

【時代は変わったのに
あっという間に蘇ってくる
あの焼き付くような痛みが…

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龍馬
3.6

【 喪失の痛みを包み込む、孤独な魂たちの祈りと救済 】

山田太一の小説『異人たちとの夏』をイギリスに舞台を移して再構築した、痛烈な美しさと切なさに満ちた傑作だ。

タワマンで孤独に暮らす脚本家アダ…

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