ナチスから逃れたユダヤ人難民の子供たち669人を救ったニコラス・ウィントンの物語。
「なにかをしなければ」という使命感のみでこんなことなかなか出来ない。
一緒に協力してくれた仲間もいい人たちばかり…
一人の青年の善意と行動が多くの命を繋いでいく実話。ただの感動的な英雄譚というより、状況を見てしまったことで生まれる責任の物語として心に残った。
彼が救った命は確かにある、と同時に救えなかった子ども…
素晴らしい映画。しばらくぶりに映画で涙が溢れ出た。
この方を全く知らなかったのが恥ずかしい。自分をユダヤ人ではなくヨーロッパ人と言ったのが印象的だった。
原作を書いたバーバラ(ニコラスの娘)は202…
このレビューはネタバレを含みます
サー・ニコラス・ジョージ・ウィントンはイギリスの人道活動家。
1938年にプラハにてチェコ難民の子どもの救出活動に奔走し、669名の子どもたちをチェコから救い出した。
しかし、250名の大規模移送…
第二次世界大戦、チェコスロバキアから669人のユダヤの子供達を救ったイギリス人ニコラス・ウィンストン。
侵攻してきたナチスから最後の列車に乗った子供達を救えなかったと自責の念を持ち続けていた。
…
このレビューはネタバレを含みます
1人に出きることは限られてるけど
協力で669人の子どもにてを差しのべられた人の実話
心臓がぎゅってなるときもあるけど
残酷なシーンは少なめ
英国版シンドラー
TV番組の皆立つところないた。…
プラハにいるユダヤ人難民たち、せめてその子供たちだけでも救うため、奔走したイギリスの人たちの話。
はあー……すごい話だった。すまなかった、と泣くのは……助けられた人と相対することは、助けることので…
このレビューはネタバレを含みます
映画館で見なかったことを後悔した映画。
大勢のユダヤ人をプラハからイギリスまで
難民として一時的に避難させるという計画をたてるニコラス。
当時のいろんな人の協力で700人ものユダヤ人を
避難させる…
ヒトラーの魔の手からユダヤ人の子供達を救おうと尽力する的な話は割と見てる方だけど、一番苦労しそうな子供達のビザの問題が割と楽勝気味でちょっと拍子抜け。それでも野暮を感じずに見られるのは、アンソニー・…
>>続きを読む© WILLOW ROAD FILMS LIMITED, BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2023