第二次世界大戦で、ナチスの脅威からプラハ🇨🇿に逃げて来たユダヤ人の子供たち669人を救ったイギリス人の実話。
〝意思あるところに道は開ける〟
ニコラス・ウィントンより前から、ユダヤ人難民を救うべく…
【1938年 多くのユダヤ人の子をチェコからイギリスに避難させたニコラス•ウィントンの50年後】
『ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち(2011)』はマイスコア4.6/5で、ドキュメンタリ…
こういうユダヤ人を避難させた話は良く美談として映画化されてるので、山場はどこじゃと思いながら眠気と戦っていたら、最後ドカンときました。子供を救うということは未来をつなぐということですね。『スウェーデ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ナチス時代を舞台にした映画ってたくさんあるのにまだまだ新しい作品が作られている。
それほど多くの出来事があって伝えられていないこともまだまだあるんだろう。
本作は悲劇から生まれてはいるものの素敵な話…
政府や団体が主導するキンダートランスポートと違い、個人でやったのが驚き。
想像以上に一人ひとりを粒々に見ていたのだとわかる。一人ずつ書類にして、一人ずつ里親を探しているので、気の遠くなる作業だったの…
アンソニー・ホプキンスって本当に名優だ〜
数ヶ月前に途中まで観てやめていたのだけど、世界を取り巻く情勢が良くない方向に動いている今改めて観てみるとより重みを感じた。
たくさんの命を救ったニコラスはも…
救えた人より救えなかった人の事を想うんだろうなぁと感じた。
あんな大事にしてたスクラップブック。
最後、扱いが雑に思えたけど、感謝したい人にとっては良かったのかな。
ご本人は英雄扱いされるの嫌な…
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