これも高校生ぶりぐらいに鑑賞、映画館で見るのは初めて。
改めて見ると記憶よりちゃんと犯罪映画している。率直に見れば、ハリウッドのプログラムピクチャーを、ネオレアリズモの文脈で捉え返した作品という印象…
会話、カット、画角、ほんとに宝石のようなアイディアばかり
会話は女性蔑視的だけど男性の考えてることってこんなものよな、
男は金より女
女は男より金
莫大な金持ちと付き合う美人の性格はいい→トラ…
ヌーヴェルヴァーグ初体験。面白いかつまらないかで言えば結構面白いとは思ったけど、一体何が面白かったのかと言われたらあんまり説明できないし、全体的にはよくわからなかったというのが正直な感想。ちょっと私…
>>続きを読む非常にスタイリッシュでかっこいい映画であり、ゴダールの作品にしては何か「普通」「まとも」という印象を受ける(もっと変な映画をたくさん撮っているので)。
しかし、そのように感じられるのは、「勝手にし…
まず大前提として女性の描き方が酷すぎる。
主人公がクソであるってことだけではなく、まだ28歳のゴダールのトラディショナルな男性観、女性観が痛いし恥ずかしい。
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僕は「映画好きなら当然観て…
タイムラプス的に用いられるジャンプカット。ナチュラルで即興的な、ありのままの街並み。
とかもそうだけど、ストーリーもすごい。事件の部分が過度に質素に描かれ、日常の部分は逆にしつこいまでに重点的に描…
ゴダールの名作。製作時の年齢は28。焦る。商業的な理由でジャンプカットを多用したと聞いたが、違和感のないテンポで映画を加速させていた。同ポジのジャンプカットは少しの時間経過を感じさせ、コミュニケーシ…
>>続きを読む男女って結局こういうもんだよな!!って、なんか妙に腑に落ちながら観ていた
ミシェルはどうしようもない屑だけど清々しいほどの屑っぷりで憎めない愛嬌がありすぎる
ジーンセバーグの小さな頭と白いうなじ…