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勝手にしやがれ1960年製作の映画)

À bout de souffle

上映日:1960年03月26日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

配給:

あらすじ

みんなの反応

  • 若さが持つ輝くような美しさがあるから、無謀で身勝手な様がかっこよく見える
  • ジーン・セバーグが可愛く、パトリシアは美しい
  • モノクロの映像がお洒落で景色も綺麗
  • 凝り固まった概念をぶち壊していく破天荒なアプローチが魅力的
  • 最高で最低な男が男でも惹かれる何かを持っている
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『勝手にしやがれ』に投稿された感想・評価

テテ
3.9
2026年247本目。
2人とも自分の生きたいように生きた結果なのだろうか。
いつの時代もどこの国でも男女は難しい。
Saya
3.9

映像が急に切り替わって唐突に次の展開が始まるし、なんでパトリシアのことそんなに好きなのかもよくわかんなくて基本的にすごく説明が少ないのに、なんか面白いのがすごい
次何だろうと見入っちゃう感じがある

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zoesan
3.8
 表情、音、言葉、どれも刹那的に重なる。滑らかじゃない分、刺さって抜けない。抑圧の解放に留まらず、絶望の先の心底に届いてくる感じ。
 短いネクタイがキュート。お洒落だけで終わらせてなんかくれない。
ゴダール初
フランス語聞き取れて嬉しかった
やっぱり響きかわいいなあ
画面もずっとかわいい
逮捕間近!
F
3.6

Between grief and nothing, I will take grief.

初のゴダール。これがヌーヴェルヴァーグというものか。
ミシェルの人物像は映画の形式自体を表しているように…

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MT
4.0
当時はフィルムをハサミで切って繋げるなどしてジャンプカットを作っていたそう

映像を撮ることの面白さを改めて感じさせてくれた映画でした

ヌーヴェルヴァーグにジャン=リュック・ゴダール、ジーン・セバーグ、ジャン=ポール・ベルモンドってなんか口に出して言いたくなる感じありますよね。
街中で詳しい展開をあえて決めずに即興を用いて撮影する。…

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a3HN
4.1
このレビューはネタバレを含みます
自然ゆえの不自然さ
地続きの狂気

電光掲示板に流れる逮捕間近!がツボ

惚れたもん負けじゃない、惚れたもん勝ちだな
このレビューはネタバレを含みます
パトリシアちゃん可愛かった、最期のミシェルも良かった…このままヌーヴェルヴァーグ見たいな
ヌーヴェルヴァーグ前の予習として
この時代のイケてる男ってみんなこんな感じだったのだろうか……

080/2026

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