#ゴダールに関連する映画 16作品

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おすすめの感想・評価

学生時代、 大阪梅田(たぶん三番街シネマ)での再上映(パンフレット販売あり)にて鑑賞。 ヨーロッパ映画に疎い私にとっ…

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大して本数も観てないから断言はできないんだけど、正直いってゴダールが嫌いだ。少なくとも60年代のゴダールは。好みで言っ…

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おすすめの感想・評価

「勝手にしやがれ」 原題「A bout de souffle」 1960/3/26公開 フランス作品 2018-042…

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一言で言うと「洒落たクズ男」 [あらすじ] 警官を殺してパリに逃げて来た自動車泥棒のミシェルは、アメリカ人の恋人パトリ…

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おすすめの感想・評価

久々のゴダール。 原題:Vivre sa vie / My Life to Live(自分の人生を生きる) 1962年…

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「グッバイ・ゴダール」鑑賞前に、名前しか知らないゴダール作品をチェック。 ずーっと後ろ姿で別れ話をしている男女。斬新…

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おすすめの感想・評価

幸せな出来事なのか 出来事が幸せなのか 女も男もめんどくせーな! とにかく子供がほしい女と結婚をはぐらかす男。 近年…

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「ライト、カメラ、アクション!」 アンナ・カリーナの掛け声で始まる本作。なんとラブコメ。あの巨匠ゴダールがラブコメ。…

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はなればなれに

上映日:

2017年01月21日

製作国:

上映時間:

96分

ジャンル:

4.1

あらすじ

ゴダールがアメリカの犯罪小説をもとに製作した、型破りの 3 人組による恋と犯罪の狂想曲。ある日偶然出会った小悪党の男 ふたりと、無垢な女。パリ郊外にある女の叔母の家から大金を 盗む計画を立…

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おすすめの感想・評価

僕が唯一好きなゴダールの作品! 10年ぶりくらいに見ました! ゴダールと言うと退屈とか、とにかく面倒くさい! という先…

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ゴダールに魅せられた。 映画の中って自由な世界だと思わせられる。ナレーションからなにまで面白い。ゴダールは映画で遊んで…

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おすすめの感想・評価

またの題を「マルクスとコカコーラの子供たち」とも。 マルクスの子供であるポール(ジャンピエールレオ)が行う世論調査とし…

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【浮き彫りにする性差と真実】 当時のフランスの若者たちは何を考え、何を語り、何を好み、そしてどう行動しているか?また…

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昔ゴダール、トリュフォー、フェリーニ、ヴィスコンティ、ベルイマン作品沢山観たんだけど、 時間が経つと内容を綺麗に忘れま…

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溜まり放題のHDD録画の中から…今日は寒すぎて思わずコレをチョイス。 (デジタルリマスター版) これまたゴダールで…

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【愛と逃の選択】 政治映画の皮を被り、映画を通さないと「好き」や「愛してる」という想いを伝えられないゴダールが、アン…

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 時代はアルジェリア戦争下、兵役拒否をした主人公ブリュノが、アルジェリア解放戦線(FLN)要人の暗殺を命じられる。暗殺…

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一言で言うと「涙を流す者を救え」 [あらすじ] コンピューター・アルファ60に支配され、何の感情もなしに人々が暮らす星…

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ジャン=リュック・ゴダール監督によると「実験的、芸術的、冒険的、半SF」的な作品だそう。 1965年 ベルリン映画祭で…

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さらば、愛の言葉よ

上映日:

2015年01月31日

製作国:

上映時間:

69分
3.5

あらすじ

人妻と独身の男。ふたりは愛し合い、喧嘩し、一匹の犬が町と田舎を彷徨う。言葉をめぐり季節は過ぎ去り、男と女は再び出逢う。前夫が全てを台無しにし、第二のフィルムが始まる───

おすすめの感想・評価

2D鑑賞。3Dで観られなかったのは痛いけど、バキバキしててカッコイイ作品だった。女への花束はやはり、素手で鷲掴みにして…

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「全ての映画は既に撮られてしまっており、自分たちが為し得るのは過去の映画の引用と反復でしかない」 その言葉の通り、全く…

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ゴダールを見ると疲れるし、面白さの概念が他の映画作品とは違うところにある印象が強く、見る姿勢が問われると言うのか、こち…

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ゴダールがソニマージュ時代を経て、第二のデビューとして商業映画界に回帰した最初の作品で、ソニマージュ時代に音と映像の関…

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【私たちの…】 73歳になったゴダールが描く今作は、戦争映像のモンタージュ「地獄編」、サラエボを舞台にゴダール自身が…

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「地獄」「煉獄」「天国」の三つのパートに分かれるストーリー。晩年のゴダールの死と戦争への鋭い洞察が本作を構成する。 …

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おすすめの感想・評価

いつにも増してせわしない音楽断片のデタラメな挿入、ゴダール自身のタチ的所作、「ワン・プラス・ワン」を思わせるレコーディ…

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なんの脈絡もなく(再)登場する窓の外の少女、踊っている全裸の女、ナイフが突き立てられた死体そしてあまりに80年代的なド…

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おすすめの感想・評価

ゴダールの「愛」に対する考え方はよくわからない。劇中ではかなりロマンチックなことを言うのに、実際それを主題にした映画…

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自分にとっての初ゴダール劇場体験だったのがこの映画。哲学的台詞のシャワーを浴びる美の映像詩が、ただただ感性を擽りました…

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おすすめの感想・評価

映画限らず圧倒的に無学と知る、当たり前か。ちょっとした区切りというか目標だったのでまたこれからのモチベーションになりそ…

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ゴダールだからこそ、ゴダールでなければ描けないであろう映画史。だけど、よく観たよな〜、コレ(笑) この作品、存在意義…

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ヒア&ゼア・こことよそ

製作国:

上映時間:

55分

ジャンル:

3.5

おすすめの感想・評価

わかりやすくはないが説明的でこれも映画だけどもはやゴダールの宣言のよう。 タイトル的にはici(フランス)とaill…

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「目と言語=舌のあいだには、激しい闘いがあります。目とは人民であり、言語=舌とは政府です。政府がみずからの見ることにつ…

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