勝手にしやがれの作品情報・感想・評価・動画配信

勝手にしやがれ1960年製作の映画)

À bout de souffle

上映日:1960年03月26日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 若さが持つ輝くような美しさがあるから、無謀で身勝手な様がかっこよく見える
  • ジーン・セバーグが可愛く、パトリシアは美しい
  • モノクロの映像がお洒落で景色も綺麗
  • 凝り固まった概念をぶち壊していく破天荒なアプローチが魅力的
  • 最高で最低な男が男でも惹かれる何かを持っている
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『勝手にしやがれ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

⚠『ヌーヴェルヴァーグ』のネタバレあり

『ヌーヴェルヴァーグ』鑑賞後に本作を初鑑賞。この鑑賞の順番は個人的に成功したと感じた。
『ヌーヴェルヴァーグ』のラストで観終わったときのゴダールと愉快な仲間…

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「ルーヴェルヴァーグ」の予習のために初めて観る。粗削りだが、刹那的な若者たちの生き方が今でもフレッシュ。
BUBU
-
令和8年(2026年)7月27日(月)


*「ヌーヴェルヴァーグ」を先日7月10日(金)に観て、どうしても観たくなってしまいました🎥

ヌーヴェルヴァーグの予習
初ゴダール作品!
ほんまはもっと他のゴダール作品も、他の監督の作品も観たかったけど、この作品だけは何とか!
今度映画館でも上映するので、もう1回観なおしたい。スコアはまたそ…

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ぬ
4.0
このレビューはネタバレを含みます
最後撃たれてから死ぬまでの一連の流れが粋でかっこいい。ミシェルがパトリシアの腕時計で時間確認するところキュンとした。やっぱベリショの女の子はかわいいよね。
音楽や映像の緩急に引き込まれておもしろかったー!
でも“男にとっての女”の描写など所々「これが許された時代なんだな」という気持ちになった。
Melt
3.9

ヌーヴェルヴァーグの代表作。
自動車泥棒のミシェルは、マルセイユで盗んだ車を走らせている道中、追いかけてきた警官を射殺してしまう。 その後にパリへと向かい、かつてベッドを共にしたパトリシアという女…

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クールだね。

当時では考えられない型破りな編集が映画史に革命をもたらしたそうですが、わたしは特に「第四の壁」を破るカメラに向かって話しかける演出にびっっっくりした。この時代にそれやってのけたのマジ…

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30年近く前、20代の頃に観た時はなんか面白かった記憶が…。ヌーヴェルバーグを観に行く前に再鑑賞したけど、よく分からない…
4.0

リンクレイターの『ヌーベルバーグ』観てひさびさに。ストーリーにあんまりピンときてなかった記憶だったけど、それは『気狂いピエロ』のほうか。覚えていた以上にジーンセバーグが美しい。おしゃれかぶれの大学生…

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