ありふれた教室のネタバレレビュー・内容・結末

『ありふれた教室』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「ナースコール」を見て、レビューでこの映画を知り視聴。
ドイツの映画ということでしたが、ドイツ語は、その昔ネーナの「ロックバルーンは99」(ふ、古い)で何度も聞いてちょっと勉強もしたのにっ!まったく…

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警察ごとにしたくなかったはずなのに、オスカーが連行されるまでの道をまっすぐ進んでしまった。ずっと見ていたのにどこが決定的に間違っていたかわからなくて、本当に「ありふれた」教室と先生と生徒がうんだ悲劇。

最後雄大なクラッシックと共に警察に神輿みたいに担がれて連れて行かれたんですね。

子どもにこんなに手間を掛けていることに関する揶揄なのかな?

先生も自分も守りつつ全てに100点の対応なんて出来ない…

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抜き替えがなくて字幕版しかなかった。

初手で"動画を撮影して映っていた人に凸る"という、二段階降格待った無しの絶対アカン選択肢を選んでしまったために、色々なものがじっくり壊れていく様を1時間半かけ…

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主人公の教師は終始、道徳的な人。生徒を守るために取った行動が窃盗の犯人探しの的になる。犯人探しという見えない恐怖から逃れるための集団ヒステリーの犠牲者という見方もできる。展開が上手く、面白い。

苦しいー。
でもこれが現実なのかも。
学校や保育園・幼稚園って、明るさや健康的なイメージと同様に、閉鎖的な感じもあると思っています。
特に、大人が外部に助けを求めてはいけないような雰囲気というか。。…

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・生徒に詰め寄る先生。
「名簿を指差して行くから怪しい人の所で頷いて」そんな怖い事を先生って言うんだ😱

・先生の声に合わせて手を叩くとか幼稚園?って思ってたら生徒もやっぱり嫌だったのね😥そりゃそー…

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学校で習ったことなんてほとんど忘れているし途中から不登校になってしまったけど、自分と向き合おうとしてくれた先生のことはしっかり憶えている。親が「親である」という理由だけでいつでも無条件に正しいわけで…

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最後のシーンで善人と思しき2人だけ教室に残る構図がよかった。善人を追い出すのも善人とされる警察官。

◼️一言で言うと
観る価値あり!

◼️もう少し詳しく言うと
ジャケから学園スリラーを予想していたが
普遍性のある教師と生徒、人と人の関わりについての映画だった
それが最もスリラーとも言える
主人公…

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