タイトルは「ありふれた教室」なのに、描かれる出来事はまったく“ありふれて”いません。
学校内での窃盗は本来なら警察沙汰になってもおかしくない一大事で、その異常さが物語の根底にずっと漂っています。
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先生がどんどん追い詰められていく話だけど、どうしてこうなるのか、私にもわからん。
何がいけなかったのか?
やっぱりきっちり犯人を見つけ出した方が早かったのではないか?
生徒を庇う為にうやむやに…
窃盗の疑いをかけられた事務員かつ生徒の母親があんなに罪を認めないってホントにイっちゃてるか無罪かしかないな。
盗撮にそんな敏感に反応するもんなの?別にあれぐらいの撮影いいじゃんね。権利という言葉に…
学校という閉鎖的空間で起こった連続盗難事件をきっかけに共同体の信頼の連鎖が脆く崩れていく姿を描いた社会派サスペンス。
犯人が誰なのかは映画の焦点からは完全に外れており、社会のどこにでもありそうな小さ…
ドイツのイルケルチャタク作品。
中1のクラスの担任はノヴァク先生。
校内で盗難事件が続き、
真相を調べるには生徒に聞くしかないけど。
先生によって厳しさも違うし
ある程度厳しくしないと真相は分からな…
ナースコールのあの看護師さんが、教師になってまたも大変な事になってる...レオニー・ベネシュ、凄い俳優さんだな☁
学級崩壊的な内容なのかなと思ってたけど、社会の縮図が絡み合う、難しい問題提議をして…
あんなことしなければよかったと思うこともあるけど、そのときの感情に従ってしまったということ。でもこういうことがあるから怒りとかに身を任せたらダメだと学ぶ。
先生が喜ぶからしてたんだよとか、子どもって…
邦題が「ありふれた教室」なのに原題が「Das Lehrerzimmer(職員室)」なのは面白いですね。
邦題通りのよくありそうな教室の風景、原題通りの愚痴やら大人の嫌な部分がこぼれ落ちる少し殺伐とし…
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