◯あらすじ
私たちはいつ「日本人」になったのか?
小学1年生と6年生に焦点を絞ったドキュメンタリー。
◯感想
教育を議論したくなるドキュメンタリー
子供の頃を思い出す追体験とともに小学1年生と小…
んーこれは観る対象は誰なのだろうか
少なくとも大人だろう
小学生がみてもそのまんまだろうし
全編とおしてタイトルの”小さな社会”というのは本当にしっくりくる。
規律やルール、利他性、強いる努力‥
…
英国人の父と日本人の母を持ち、日本の公立小学校を出てからは海外を含め多様な環境に身を置いてきた監督が、ある公立小学校に一年間密着。
個人的にはもっとジャーナリスティックなものを期待していたので、思…
子供達や先生たちと一緒に泣いちゃう
しんばる?の女の子に怒った後に優しく声かけてるところとか、先生の難しさも共感?同情?して泣けちゃう
先生に抱きつきに行くところとかもなんか子供達の純粋な好き!って…
皆愛おしくて、成長していく姿やその過程がとても尊いものだった。
私は教師という存在がずっと憎かったけれど、とても自分には出来ない職業だし、生徒達のことを何より考えて試行錯誤されてる姿は尊敬の念を抱い…
「おさるのジョージ」「甲子園」に引き続いて、
山崎エマ監督のこの作品も観てみた(ついでにNHK「佐々木麟太郎 in America」も見てるが)。
世田谷区立塚戸小学校の1年と6年をフォーカスして…
海外での上映・配給を前提として作られたドキュメンタリーだと思う。
今訪日旅行客を感動させている日本の文化や社会は、この小学校教育が基盤になってると感じる。
私たちが何気なく過ごしたあの日々は、海外…
ドキュメンタリーって登場人物がカメラを意識してどこか演技してそうな疑いの気持ちが常にある。疑いというか確実に自分が撮られているという意識が行動に影響しているから真実を映しきれないという構造的な問題か…
>>続きを読むいつしか、先輩がストーリー?で勧めてたから見た。
ちょっと泣いた。
この前の自分の卒業では泣かなかったのに。
どの先生の指導の仕方が正しいのか、僕には分かりませんでした。
でも色々な先生がいて、そ…
Point du Jour