お兼役の若尾文子が妖艶で色気ありすぎる
正直、お兼の気持ちは分からんでもないし、全然今でも有り得る心情
逆に村側の方が前時代感が強い気がする
陰湿な感じが当時は当たり前だったんだろうし、その分、連…
妾上がりで母と帰村したものの村人からは白眼視される貧農の娘・お兼と方や、模範兵として除隊帰村した青年・清作の1時間半に濃縮された愛の物語。『華岡青洲の妻』と共に増村保造監督の代表作であり、演技派に脱…
>>続きを読むこの若尾文子は何歳なんだろう。艶っぽい。
一家の生活のために爺さんの妾になったおかね(若尾文子)と村の軍神と奉られ、まだ女を知らない清作の激しい愛憎物語。
そしてその背景にある戦争賛美と村の狂気め…
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急に増村保造が観たくなる発作が起こった。
女の情念に飲まれて、冷めた若尾文子が狂っていく。村人も日本も狂っていたけど、若尾文子には敵わない。反戦映画でもある。しかし、やはり女の怖さがそ…
このレビューはネタバレを含みます
貧しい一家のため、お兼は村を捨て、呉服屋の隠居のもとへ妾奉公に出る。村人たちはそんなお兼を淫売と罵る。男に嫁ぎ、子を産み、労働力を再生産するという共同体のシステムから飛び出たことへの攻撃なのである。…
>>続きを読むYouTubeで期間限定で見れるというので見た。
それにしても、人を好きになりすぎると恐ろしい。
フランス映画ベティブルーでは、精神を病んでしまってたけど、日本の作品では阿部定(これは実話だけど)や…
増村保造(「大地の子守歌」)監督。
youtube期間限定無料配信で視聴
生計を支えるため、老人の妾となっていたお兼。老人の死を機に、お兼は家族の待つ村へ戻るが、村人たちの目は冷たかった。村の模範…
©KADOKAWA 1965