家の為に年長の男の妾となったお兼は男の死を受けて村に帰るが周囲の目は厳しく村八分で孤立する。しかし村の模範青年清作はお兼に惹かれる。最初は冷たく接するお兼だったがやがて惹かれ合い夫婦になる。清作を深…
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夫婦を引き裂く狂気の戦争に一矢報いた深い愛の話。戦時下の異常さを生々しく描いた反戦映画。重苦しいテーマに反してテンポ良く驚くほど観やすくて面白い映画って本当にすごいと思った。画面から目を逸らさせない…
>>続きを読むおそるべき女の情念ととるか、悲しき女の純愛ととるかは受け取り手次第なのかな。私は途轍もなく好きな作品。
マイベスト若尾文子。
孤独と喪失を知るがゆえの情念なんだろうけど、どっちにしても、愛と狂気は…
若尾文子の鋭く、燃え上がるような眼光。社会に抑えつけられ内に秘められた心の炎が、清作という大事な存在と出会えたことで初めて解放され、そのあまりの激しさに、相手もろとも自らの人生を焼き尽くしてしまう。…
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メインビジュアルの若尾文子に惹かれずーーーーーーっと観たかった作品、をようやく観た
凄かった…
家族の暮らしのためにひひじじい(殿山泰司)の妾になっていたおカネ、がようやっと解放されるも母の希望…
フォントが好き!
せいさくなのねずっとキヨサクと思っていた。なんて思っていたらなんとなんと。そんなこと思っていられたのは最初だけだった
お前には金が掛かってるんだぞとか言うとんでもなく年上の夫…
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白黒の映像美が際立つ素晴らしい画力。若尾さんの麗しい色気、田村さんの傷にもだえ苦しむ姿、村人からの尊敬から攻撃への変貌、怯えと震え、妻への復讐心と赦し、難しい役どころを場面場面で様々に演じ切る姿は見…
>>続きを読む殿山泰司がうら若き若尾文子をちゅぱちゅぱしてる時点でもう地獄映画確定である上々の滑り出し、そんなジジイはさっさとくたばりそんなジジイに娘を明け渡した父親と母親も早々にご退場申し上げるがなんせ相手は一…
>>続きを読む超絶ポジティブ男とスーパーネガティヴメンヘラ女の愛の物語。シーン一つ一つの構図が絵画の様に美しい。男女が山の中でただ抱き合うだけなのに、側に生える竹の向きまで計算されているみたい。モノクロ効果で若い…
>>続きを読む©KADOKAWA 1965