このレビューはネタバレを含みます
メインビジュアルの若尾文子に惹かれずーーーーーーっと観たかった作品、をようやく観た
凄かった…
家族の暮らしのためにひひじじい(殿山泰司)の妾になっていたおカネ、がようやっと解放されるも母の希望…
フォントが好き!
せいさくなのねずっとキヨサクと思っていた。なんて思っていたらなんとなんと。そんなこと思っていられたのは最初だけだった
お前には金が掛かってるんだぞとか言うとんでもなく年上の夫…
このレビューはネタバレを含みます
白黒の映像美が際立つ素晴らしい画力。若尾さんの麗しい色気、田村さんの好青年、傷にもだえ苦しむ姿、村人からの攻撃に対する怯えと震え、妻への復讐心と赦し、難しい役どころを場面場面で様々に演じ切る姿は見事…
>>続きを読む殿山泰司がうら若き若尾文子をちゅぱちゅぱしてる時点でもう地獄映画確定である上々の滑り出し、そんなジジイはさっさとくたばりそんなジジイに娘を明け渡した父親と母親も早々にご退場申し上げるがなんせ相手は一…
>>続きを読む超絶ポジティブ男とスーパーネガティヴメンヘラ女の愛の物語。シーン一つ一つの構図が絵画の様に美しい。男女が山の中でただ抱き合うだけなのに、側に生える竹の向きまで計算されているみたい。モノクロ効果で若い…
>>続きを読む☆10.0
(熱量2.0 映像2.0 音声2.0 人物2.0 展開2.0)
すごい、すごすぎる。
まずカメラワークがメチャクチャ(いい意味で)。カメラアングルが変わるごとに人物の位置が左に右に行っ…
このレビューはネタバレを含みます
YouTubeで無料配信されてる面白い映画というのをSNSでみたので。
そんな唐突な出会いだったけど、めちゃおもろかった。何より、画が良すぎ。あとテンポも良くて。悲劇なのだけどずっと緊張感や悲愴感を…
若尾文子さんの演技が素晴らしい〜!
映画の世界に引き込まれました。
おカネさん、お金、清作さんの鐘
と、作品の中にしょっちゅうカネカネカネが聞こえてくるんだよね。
何か意図があるのかしらん?
お金…
脚本を担当した新藤兼人は同じく脚本を担当した1953年の『村八分』という映画でも差別を描きましたが、あちらが実話を基にしているのに対して、本作はフィクションという事で、若尾文子演じる主人公お兼に対す…
>>続きを読む©KADOKAWA 1965