お竜は、かつて自らの名を騙った“ニセお竜”を死に追いやった過去を悔い、その娘・お君の行方を探しながら渡世の旅を続けている。長野の温泉町で出会った渡世人・青山常次郎から、お君に似た娘が浅草にいると聞き…
>>続きを読む『緋牡丹博徒』シリーズの中でも屈指の傑作だった。個人的には山下耕作の『博奕打ち 総長賭博』や本作と同じく加藤泰による『明治侠客伝 三代目襲名』に匹敵するほどの出来だったように思う。
物語の筋立てそ…
『緋牡丹博徒』シリーズ第6作。舞台は東京・浅草。ニセお竜ことお時の娘・お君を捜して浅草へやって来たお竜が、浅草六区の興行をめぐっての縄張り争いに加勢!お竜と夫婦の盃を交わしたかった熊虎の親分も健在!…
>>続きを読む『花札勝負』の直後に見たので、アラカンさんの立ち位置に脳がバグる。
序盤、菅原文太が藤純子に橋の上で鉄砲久一家について伝えるシーン。超ローアングルが二人を捉えるが、左下がほぼ対角線に橋の影となり暗…
シリーズ6作目。
「ゲストキャラのイケメンといい雰囲気になる→イケメンは死ぬ」
これは様式美的な毎回の定番なのか、まだ1と6しか観てないから分からない。
ミカン渡す場面がとくに名場面とされてるらしい…
今回の締めの乱闘で、お竜さんは結った髪が解ける、いつもと違うパターンね。
あと今回のヒーロー役は死なずに終わった!
お竜の大阪の兄貴、回を追う毎にええ味増してきた!出演時間は短いけど、確実に(笑い…
初めて加藤泰作品を鑑賞
黒沢、溝口、小津と日本映画史のビッグ3が並ぶ60年代にもう一人、こんな素晴らしい人物が居たことを今まで知らなかった。
圧倒的な藤純子の強さ、優しさ、深さ
不気味な程のロー…
©東映