一番食らったかもしれない。本当に憂鬱になった。苦悩ってこういうことかと。
水、水の音、水溜り、温泉、雨、ほんとに綺麗。ガラス瓶、光の不規則な揺れもきれい。
長いカットが多い。
犬が吠えているとか人の…
コピーにあった通り、詩的宇宙の極致を文字通り“夢中”で堪能した。
一つの画の美しさという観点ではこれまでに観てきた作品の中でもトップクラス。
ただ、前後の繋がりがなく、容赦のない眠気が襲うことは必須…
このレビューはネタバレを含みます
祈ったからといって救われるわけではないが、現代では「自由」がたくさんあるけれど、当時は表現の自由や仲間を求めるため必要だったのかもしれないな。約束を果たし嬉しくない形だけど祖国に幻想で帰れたのかな。…
>>続きを読む雨の降る部屋、消えない蝋燭。出てくるモチーフはどれも極めて魅惑的だが、一つ一つ取り上げて考える気力は湧かなかった。漠然と思い出したのは女性と水の近しさで、なんだかイタリアの内省的な面を見たように思う…
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